ネットワークプレイヤー「DNP-2000NE」にインシュレーターを敷いてみた件

投稿者: | 2023年8月1日

こんにちは、つよしです。

 

今回は売りに出しているのに売れない、タオックのインシュレーター「TITE-25GP」をデノンのネットワークプレイヤー「DNP-2000NE」に敷いてみました。

見た目はちょっと腰高になった感じ。

不安定な気がしなくもないですが、しっかりしたインシュレーターなので大丈夫でしょう。

 

効果は…

「まったくわからない」。

 

「自分がオーディオ評論家ではなくてよかった」です。

この状況で何かを語るのは難しすぎる。

 

効果がないわけではないと思います。でも、私の耳には判別不能。

インシュレーターってやっぱりスピーカーかCDプレイヤー用でしょう?

 

それで、ネットワークプレイヤーに使おうと思わなかったのですが。

 

このインシュレーターはなかなか本格的です。

見た目よりすっと重い。

手に持つと効果がある感がヒシヒシと伝わってきます。

 

でも、それはスピーカーやCDプレイヤーなどの振動するものでしょう。

ネットワークプレイヤー自体は振動しないと思われます。

 

このため効果は小さい。

スピーカーからの振動を伝えないという効果はあると思います。

 

でも、その効果は私の耳で判断できるものではありませんでした。

 

それでもひとつだけ効果があるとすれば「やった感」です。

スポンサーリンク

オーディオアクセサリーの大きな役割のひとつです。

 

効果がなくても効果がある気がする。

これだけでオーディオアクセサリーの意義があるというものです。

 

私の場合はインシュレーターが余っていたので試してみただけ。

予想通りの結果でした。

 

売れなければこのまま使ってもいいですが、できれば売れてほしい。

 

インシュレーターはスピーカーには必須だと思います。

CDプレイヤーは機器によるでしょう。

 

SACDは特に回転スピードが速いので、インシュレーターはあった方がいいかもしれません。

ただ、高級SACDプレイヤーは最初から足下がしっかりしているはず。

 

このため高級製品にはインシュレーターは必要ないかも。

まあ、好みですね。

 

好みの機器がなければマンネリ化を避けるために、オーディオアクセサリーの購入もアリかなと思います。

 

できれば効果があるオーディオアクセサリーを導入したいところです。

 

ということで私にはネットワークプレイヤーにインシュレーターは必要ありませんでした。

 

以上です。

さようなら!

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう