2本目のAETの電源ケーブル「EVO 1302S AC V2」がきました

投稿者: | 2022年10月21日

こんにちは、つよしです。

 

先日、注文したAETの電源ケーブル「EVO 1302S AC V2」が届きました。

印象的な箱です。

はじめて見たときは、「おっ」と思いましたが、2回目なので驚くことはありません。

エントリークラスの電源ケーブルですが立派な感じがします。

太さは3.5スケア。ずっしりとくる重さがあります。

ではアキュフェーズ「E-380」の純正の電源ケーブルと比較写真。

太さがぜんぜん違います。

純正の電源ケーブルの長さは2m。「EVO 1302S AC V2」の長さは1.2m。

 

電源タップとアンプの距離が近いので1.2mでちょうどいい。

では、接続です。

 

ネットワークプレイヤー「SACD 30n」も同じケーブルなので、まったく同じものが2つささることになります。

 

ハイパワー側に「E-380」、ローパワー側に「SACD 30n」を接続。

果たして、音はどうだろう…?

 

「むむむ…」

 

「うーん」

 

純正ケーブルと比較し、見た目のインパクトはありますが、音の変化は小さいような。

若干、SNが向上、高域がすっきりした感じです。

 

「SACD 30n」のときの変化は大きかったですが、「E-380」の変化はそうでもないかも。

なんとなく、そういうこともあるかなと思っていましたが、そういうこともありました。

スポンサーリンク

 

「E-380」のケーブルを変えなくていいとは言いませんが、変えるならもう少し、高品位な電源ケーブルにしたほうがいいかもしれません。

 

電源タップにささっている姿を見ると、しっかりしていい感じなのですが。

アンプの電源ケーブルを変えてもそこまでの音質変化はないのでしょうか?

 

少なくとも「EVO 1302S AC V2」ではアキュフェーズ「E-380」の変化は小さいものでした。

 

では、「EVO 1302S AC V2」は売却しようか?

いや、純正電源ケーブルよりは、いい音質だと思うのでこのまま使うことにしましょう。

 

期待よりも音の変化は小さかったですが、それでも変えた方がよさそう。

 

これで所有する機器の電源ケーブルをすべて変更しました。

満足ですね。

 

このあと私のオーディオに対する好奇心はどこにいくのでしょう?

オーディオアクセサリーは一段落したので、本体のほうですかね。

 

B&W 700 S3シリーズにするか?

アキュフェーズE-4000にするか?

 

どちらも高級なので、簡単に買うことはできません。

とりあえずは、オーディオ用の資金を準備しなければいけませんね。

 

ということで、オーディオ電源に関することは、ひとまず終了です。

 

以上です。

さようなら!

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう