TOPPINGのDAC「D900」の途中経過

投稿者: | 2026年2月18日

こんにちは、つよしです。

 

TOPPINGのDAC「D900」を使いはじめて5日目。

まだ、レビューには早いと思い、とりあえず途中経過を書きましょう。

 

前回も書きましたけど、私が使ったDAC史上断トツにいい音です。

本当に申し分ありません。

 

なにがいいかというと、左右の分離感。

チャンネルクロストークがないと、ここまで良い音になるのかと思います。

 

具体的には右から左に音が流れるように作ってある曲がありますよね。

その音の移動感がスゴイのです。

 

ものすごくキレイに右から左へ流れていく感じなのです。

もちろん、今まで何度も聴いてきた曲なのに初めての体験です。

 

分離感がいいとどういうことが起きるかと言うと、定位がバッチリ決まるわけです。

つまりボーカルがド真ん中に聴こえます。

これが心地良い。

 

さらに高域の解像度が高い。それなのにツヤがある。

相反することが起こってしまっています。

 

私が使っているSMSLの「SU-X」はESSの9039PROなので高域の解像度は高いです。

でも、そのぶんツヤがない。

 

これは仕方がないと思っていましたが、「D900」では実現していました。

TOPPINGのディスクリートDACは素晴らしい。

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さらに低域のアタック感も素晴らしい。

これは本当に言うことなし。

 

おそらく2026年に試した機器で最高のものになりそうです。

あと10ヶ月どうやって生きていこうかな。

 

細かなところで便利だったのは、信号を感知すると電源が自動で入るところです。

以前、その機能があるDACを使った記憶が…

 

なんだったかな。

DENONの「DNP-2000NE」です。

 

「DNP-2000NE」を使っていたのはいつころだったかな。

便利な機能でしたが、「DNP-2000NE」の音はもうひとつでしたね。

 

それで中国製品を使いはじめて、いろいろな機器を経験して最高のDAC「D900」に出会ってしまったわけです。

 

話は戻りまして「D900」はラインアウト出力とプリアウト出力が選べます。

ラインアウト出力にすればボリュームをスルーできます。

 

最初はラインアウト出力を試しました。

これで音が最高だったので、あえてプリアウト出力を試す必要ないと思いましたが、やはりできるだけいろいろなパターンを試さないといけません。

 

それでプリアウト出力を試すと、音が明らかに劣化してしまいました。

具体的には全体的に見通しの悪い音になりました。

 

予想ではボリューム回路アリとナシでも違いはわからないと思いましたが、けっこう劣化しました。

 

せっかくの「D900」の音がボリュームを通すと1ランク下になってしまいました。

ということで、「D900」はラインアウト出力で使います。

まあ、「D900」はレンタルなので、あと1週間程度しか使えないのですが。

 

以上です。

さようなら!

 

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