こんにちは、つよしです。
以前、TOPPINGのフラッグシップDAC「D900」を試してみたいと書きました。
ただ、価格が高いので試すことはないと思っていました。

ですが、「D900」がレンタルであったのです。
これは試すしかない。
ということで「D900」が届きました。
TOPPINGのフラッグシップDAC「D900」の音はどうなのか?

結論から言うと、「最高」です。
今まで使ってきたDACの中でもっとも音がいいと思います。
TEACの「UD-701N」も音がいいと感じました。
ノイズが皆無で最高レベルのDACだと感じました。
それと「D900」を比較してどうかというと、もうちょっと上のレベルにあると感じます。
ノイズを感じないのは「UD-701N」と同じ。
さらに躍動感みたいなものが「D900」にはあります。
それに音場が広い。
「UD-701N」の音は良いけれど、落ち着きすぎた印象でした。
それに、「UD-701N」は40万円を超えているので高い。
また、ヘッドホン端子が充実しているのも私には必要ない。
「D900」は295,000円。それにヘッドホン端子がない。私にピッタリの製品です。
ずっと数万円から10万円程度のDACを使ってきましたが、20万円を超えるとレベルが違ってきます。
「D900」で気になったのはRCA出力がないところです。
現在、私はSMSLのアンプ「PA400」を使っています。

「PA400」にはXLR入力があるから問題ありません。
でも、今後アンプを買い替えるときにRCAしか入力がない製品を選ぶことができなくなります。
これは痛い。アンプの選択肢が少なくなります。
でも、「D900」の音を聴くと、レンタルで済ますのはもったいない。
もうちょっと安く売っているところはないかと調べるとシンセンオーディオでは1,799ドルでした。
日本円だと275,000円くらい。ペイパルで買うなら手数料が4%くらいなので286,000円くらい。
それでも日本で買うより1万円くらい安い。
おっと、まだ買うと決めていないのに、買う方法を考えていました。
それくらい「D900」の音はいいです。
ディスクリートDACというのは今までの概念を吹き飛ばす価値があるかもしれません。
これがレンタルで試せるというのがありがたい。
「D900」を買うと、B&Wの「805 D4」を買ったときのように、DAC選びが終わってしまう可能性があります。
それはそれでさみしい。
TOPPINGの製品はスペックを極める方向で製造されています。
スペックが良くても実際の音はどうなの?
という疑問がありましたが、スペックはウソをつかないというのが今のところの結論です。
以上です。
さようなら!
