こんにちは、つよしです。
ソニーのノイズキャンセリングイヤホン「WF-1000XM6」が届いて1週間。
毎日使ってきたので、レビューを書きましょう。

「WF-1000XM5」を更新して「WF-1000XM6」を使いはじめましたが、全体的に進化しています。
最もいいなと思ったのは装着感です。
「WF-1000XM5」では耳にねじ込むように装着しないとノイズキャンセリングが効きませんでした。
それが「WF-1000XM6」ではまったくねじらないわけではないですが、軽く回して装着するだけで快適に使うことができます。
この結果「WF-1000XM5」では長時間着けていると圧迫感がありました。
それが「WF-1000XM6」では自然な装着感なので長時間着けていられます。
ここは大きな進歩です。
「WF-1000XM5」では長時間の装着がストレスでしたから。
次にいいなと思ったのはノイズキャンセリングの性能です。
人混みの中にいても、まったく外部の音が入ってきません。
これは驚きです。
やや弱いのは車のエンジン音やタイヤの摩擦音です。
これらは完全に消えるとまではいきません。
それもできたら完璧だったのに。
音質に関してはイコライザー設定によってかなり変わりますが、ノイズキャンセリングが効いているので、とてもいい感じです。
バッテリーの持ちもノイズキャンセリングONで8時間持ちますから申し分ありません。
イヤホンは「WF-1000XM5」より少し大きくなっていますが、それもまったく問題ありません。
「WF-1000XM5」では慎重にタップしないと空振りしていましたが、「WF-1000XM6」では大きいからタップしやすいのです。
あえて欠点を挙げるならケースのサイズが「WF-1000XM5」と同じで、イヤホンのサイズが大きくなったので収納している間隔がせまく、ちょっと取り出しにくいところですかね。
「WF-1000XM5」からの買い替えは十分にアリですね。
どちらにしても「WF-1000XM5」のバッテリーは劣化していましたから、買い替えは必然でしたが。
他のメーカーの同価格帯の製品と比較してどうか?
というのは気になるところですが、私は据え置き型オーディオが趣味ですので、ノイズキャンセリングイヤホンをいろいろ試そうとは思いません。
これから2年半くらいバッテリーが劣化するまで、「WF-1000XM6」を使っていこうと思います。
「WF-1000XM5」でも完璧かなと思っていましたが、「WF-1000XM6」はぜんぜん進化していました。
そういう意味では次の「WF-1000XM7」もさらに進化することでしょう。
先ほども書きましたが、エンジン音が完全に消えるとうれしいのですが。
以上です。
さようなら!
