「花束みたいな恋をした」がおもしろかったので3回も見た

投稿者: | 2021年12月31日

こんにちは、つよしです。

 

2021年も最後ですね。

最後にどんなことを書こうかなと思ったけど日常のことを。

 

昨日は「呪術廻戦 0」のことを書きました。

今日も映像ネタで。

 

「花束みたいな恋をした」という映画を見ました。

これがおもしろくておもわず3回も見てしまいました。

何がおもしろいという感じではなく、たぶんたくさんの人が経験するであろう20代の恋に共感して。

 

昔の自分を投影してなつかしくて、せつない感じでしたね。

アマゾンプライムにあるかと思ったらなかったので、ひさしぶりにレンタル店に借りにいって見ました。

 

いつもはアマゾンプライムになければ見なくていいやと思っていましたが、なぜかこの作品は気になったので。

 

映画情報には疎いので知りませんでしたが、この作品を知ったのはAwesome City Clubの「勿忘」(わすれな)という曲で知りました。

 

いい曲なのでいつかかるのかなと思っていたら、映画で一切流れなかったので衝撃でした。

 

映画の宣伝用の曲なのですね。

それはいいとして。

 

「花束みたいな恋をした」は大学生だった2人が恋人になって、社会人になり生きる道、考え方が違うようになり別れるという話です。

 

「花束みたいな恋」というのは、キレイな花束が時間が過ぎると枯れていく。

それを恋に例えているのでしょう。

 

映画自体は大きな展開があるのではなく、たんたんと過ぎていきます。

最初の出会いから、急接近、別れまで。

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自分の20代を思いだします。

あの頃、恋人だった人は今頃何をしているのかな?

 

それから30年近く経過しているので、もう、おばさんど真ん中や!

とか思いながら。

 

年齢を重ねると良くも悪くもいろいろ学ぶので、20代の気持ちにはなれません。

そう思うと20代のころの恋ってとても大切なものだったんだなと思います。

 

その当時はまったく気付きませんが。

 

ただ、何か「花束みたいな恋をした」は私の琴線に触れたのです。

それで3回も見てしまったのですね。

 

繰り返して見ると細かなところに気付きます。

映画ってとても考えて作られているなと感心します。

 

ハッピーエンドではないし、最高と思える映画ではないと思いますが、1度見たらいいんじゃない?

 

何かいいよという感じです。

こんな感じで2021年のブログを終わりたいと思います。

 

来年もみなさまが健やかに暮らせますように。

 

以上です。

さようなら!

 

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