Kindle出版をして作家という二つ目の肩書を持とう!

投稿者: | 2020年10月8日

こんにちは、つよしです。

今回はKindle出版して作家という二つ目の肩書があるとかっこいいのではないのでという話です。

二つ目というのは本職のほかにという意味です。

私は日ごろはサラリーマンですからそちらが本業です。本業が終わればKindle出版のために執筆する作家になります。

なんか作家という響きがカッコイイ!

そう思いませんか?最近では副業や副収入について語られるようになりました。本業が安泰とは言えない。また今後どうなるかわからない。

そんなときにリスクヘッジとしてKindle出版をしておけば少しでも収入になります。サラリーマンしかしたことがなかった私ですが、実際Kindle出版してから少しずつ副収入が入ってきました。

本業にはほど遠いですが、サラリーマン1本しか知らなかったので、Kindleからの収入がとてもうれしかったです。

サラリーマンを20年以上続けてきました。年功的給与体系で働いている私は完全に先が見えています。どうがんばっても今よりすごく給料が上がることはありません。それどころか年齢によっては給料が下がっていくことも多いにあります。能力は関係なく年齢で給料が決まっていることがおもしろくない。みんなそれぞれ違うのに一定の評価です。

また、組織に所属していると会社の名前があっての自分になります。自分を認めてもらえるのでなく、組織に所属しているから認めてもらえる。おそらくサラリーマンのほとんどがそうだと思います。会社ではそれなりの地位になっても組織を出たらただの人。定年をすぎたら取引先から相手にされなくなります。何十年会社にいても同じです。

これは仕方がないルールです。そうしないと組織がまわらないですから。このルールをわかっているのに手を打たないのは怠慢だと思います。納得ずくで受け入れるならいいですが、仕方がないから受け入れるでは消極的すぎます。さみしすぎる。

この状況を直接ではありませんが、回避できる方法が2つ目の肩書を持つことです。Kindle出版して作家としての肩書があればぜんぜん違います。なんといっても自立しています。役職もないけど定年もない。年をとってもずっと現役でいられます。

会社だけにしがみつかなくていい。しかもKindle出版なら誰に迷惑をかけるわけじゃありません。業務上知りえたことを公開するのでなければ問題ありません。ぜひ、Kindle出版して作家という肩書を手に入れようじゃありませんか!

以上です。

さようなら!

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう