Kindle 電子書籍出版をしたほうがいいと思う件

投稿者: | 2020年10月5日

こんにちは、つよしです。

今回2冊目のKindle電子書籍出版をしようと思っています。

その過程をこのブログで書くことによりブログの内容も増えるし、書籍の内容も埋まっていくという一石二鳥状態を目指していきます。

前著は「MRI」に関することでしたが、あまりにも狭い範囲だったので今回はもっと幅広く読まれるような内容にしたいと考えています。

Kindle電子書籍出版は誰にでもできるので、気になる方はぜひこのブログを参考にしてチャレンジしてみてください。 

今回はKindle電子書籍出版のメリットとデメリットを考えます。

メリット

メリットはたくさんあります。

1.「1人でできる」です。昔なら本を出版するなら出版社を通さないといけませんでしたが、Kindle電子書籍出版なら一人で完結します。好きな時間に書けるしどこでも書ける、こんな自由な仕事ってないのではないでしょうか?

また、私のような人とふかく関わることが苦手なかたにも向いています。私は現在、病院に勤務しています。やはり仕事柄とても気を使います。神経すりへらすという表現がピッタリです。性格的にキッチリ仕事をしないと気が済まない方なのでさらに疲弊してしまいます。そんな方にもKindle電子書籍出版は向いているでしょう。

2.「出版は無料」です。Kindle電子書籍出版は完全に無料でできます。手数料は売れたぶんだけAmazonから回収されます。お金がかからないということは損しないということです。人間は得をするより、損しないということにひかれるようです。本を出版して赤字なんて悲しいことは避けたいですからね。

3.「不労所得」が得られる。これも素敵なワードですね。寝ていてもお金が入ってくる!まさに夢です。でも、Kindle電子書籍出版をすれば夢ではなくなります。

とは言えKindle電子書籍出版だけで稼げるかというとそうでもありません。Kindle電子書籍出版では印税を35%と70%から選べます。250円以上の価格に設定しないと70%は選べませんが。250円の価格で70%の印税で100冊売れると250×0.7 × 100 = 17500円です。100冊ならば無名の私でも可能な数字でした。だから初めて書く方でも無理な数字ではありません。

ただ出版した本が売れ続けるということは難しいです。その対策としてKindle Unlimitedに対応させることです。これは読み放題サービスです。月々980円でKindle Unlimitedに登録している本が読み放題です。読まれたページ数に応じて分配金を得ることができます。1ページにつき0.5円程度とされています。

4.「権威性」を得ることができます。紙の本でなく電子書籍を出版しているという事実だけで本を書いている人となります。内容など関係なくて。その分野では専門の人だとアピールすることができます。Amazonのランキングで1位をとったというと、かなりすごいんだなと思われてしまいます。

ホントは電子書籍は誰でもできます。せまい範囲のランキングなら1位をとることも可能です。だから簡単なのです。でも、それは経験しているからでして、出版したことがない人にはわかりません。

5. 「即日にできる」Amazonの出版用アカウントと原稿と表紙があればすぐに出版できます。Kindle電子書籍出版アカウントは簡単に取得できます。KDP( キンドルダイレクトパブリッシング)というものに登録して、表紙を登録、原稿を登録したら審査の後あっという間にAmazonの書籍コーナーに並びます。

6. 「テーマは自由」何でもいいのです。仕事のことでも、趣味でも。私は前回、専門分野のMRIに関してでしたが、今回は電子書籍出版のことそのものにすることにしました。1度経験するとわかることがあるのでそれをたくさんの人に伝えたくなったからです。経験してわかったことはあまりにも専門的だと読まれる数はわずかということです。反対にあまりに一般的すぎるテーマだと、たくさんの書籍に埋もれて発見されなくなる恐れがあります。

7. 「何文字でもいい」紙の書籍なら10万字程度必要です。それくらいないと体裁が整わないからです。1000~2000円程度である程度書籍の厚さがないと売れないからです。電子書籍なら何文字でもかまいません。日ごろから文章を書かない人だと1万字書くこともわりとたいへんだと思います。私も前著では23000文字くらいでしたが、結構たいへんだったという記憶があります。ただ、文章を書くことは慣れていくので、今回はもっと楽に書けるのではないかと思っています。

8. 「リライトできる」これが電子書籍のいいところだと思っています。まるっきり変えることはダメですが、ちょっと手直ししたいとか追加したいということはあるはずです。なるべく読者にいいものを届けたいですら。前著では3回リライトして現在は私の満足するものとなっています。

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デメリット

電子書籍出版のデメリットはないと思いますが、あえてあげるなら「その文章を書いた時間」です。その時間があれば他のことをできたはずですから。電子書籍出版を経験したいとか、副収入を得たいと思う方にとってはデメリットにはならないと思います。他にしたいことがあるなら最初からそこに時間を投入すればいいですからね。

以上、メリットとデメリットを考えてみました。こうやって書いてみるとKindle電子書籍出版をやらない理由が見当たりません。

以上です。

さようなら!

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