マランツのネットワークCDレシーバー「M-CR612」を買ってみた件

投稿者: | 2019年6月8日

マランツのネットワークCDレシーバー「M-CR612」を買ってみた件

 

こんにちは、つよしです。

今回はマランツのネットワークCDレシーバー「M-CR612」を買ってみたのでその話です。

今まではサブシステムとしてオンキョーのCDレシーバーを使用していました。

もう10年くらいになるので調子が悪くなってきていました。

そこで、買い替えです。

機種はほぼ迷わず決めました。

それがマランツのネットワークCDレシーバー「M-CR612」です。

理由は3つ。

まずは価格。

メインで使用するわけではないので、高価なものはいりません。

次に新製品ということ。

新しいとうれしいじゃない?

ネットワークオーディオを楽しみたいので、新しいほうが有利かなと。

3つ目は音質。

実際聞いたわけではありませんが、ヒット機種ということで音はいいだろうと。

▼届きました。

宅配BOXにいれてありましたが、わりと重かったです。

▼あけてみた、このときうれしい!

 

▼かんたん設定ガイドがあってWi-Fiの設定などもすぐにできました。

▼付属品はマニュアル、リモコン、FM、AMアンテナ線

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▼画面の文字が大きくてみやすい

▼スピーカーはB&WのCM-1です

これも古いですが、まだまだ使えるので。

▼スピーカーとの接続はアンプ、スピーカーともバイワイヤリングに対応しているのですが、スピーカーケーブルを1組しか持っていませんでした。

▼ジャンパーケーブルでシングル接続です

ですが、このM-CR612には秘密兵器があります。

それが「パラレルBTL機能」です。

シングル接続でも、アンプのすべてのチャンネルを使用できるというものです。

まぁ、それはいいとして先日、買ったiPod touchの曲を聞いてみよう。

どうやって聞くのかなと思っていたら、同じWi-Fiにつないでいたら簡単に聞くことができたのですね。

AirPlayっていうらしい。

iPod touchにすでにM-CR612の機種名がでていて、それを選ぶとかってにつながってくれます。

▼こんなふうに

現代の技術にまったく乗り遅れている自分を感じます。

曲名がM-CR612にも表示されるので便利です。

▼こんなかんじ

しかも、iPod touchを操作したら、自動でM-CR612の電源がはいるのでらくちんです。

▼調子にのってHEOSもやってみます。

HEOSというのはネットワークオーディオのプラットフォームです。

ぜんぜん知らなかったですが。

「ヒオス」と読むらしい。

よくわかりませんが、アプリですね。

これをスマホにいれて、spotifyやアマゾンミュージックなんかのストリーミング音楽が聞けるというわけです。

さっきのiPod touchと同様にスマホの音楽がM-CR612で聞けちゃうわけです。

なにかもう、便利さというのはここまできたのかと思います。

そして、音質はどうかというと10年前の装置と比較するとさすがにいいかなと思います。

でも、スピーカーを変えたわけではないので、そこまで劇的に良くなったわけではありません。

今までよりノイズが少ないというかSN感は良くなったと思います。

肝心の「パラレルBTL」ですが、これは結構変わります。

通常のアンプ駆動より、パラレル駆動のほうが圧倒的に力強いです。

これは完全にパラレルBTLおすすめです。

だた、せっかくバイワイヤリング対応のスピーカーなので、バイワイヤリング接続もしてみようと思っています。

さっき、もう1組のスピーカーケーブルを注文しました。

ひさしぶりにオーディオで遊ぶのは楽しいですね。

ちょうどiPod touchも買ったところだったので、いろいろ楽しめそうです。

 

以上です。

さようなら!

 


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