DALI MENUET SEをマランツM-CR612に接続した件

投稿者: | 2020年6月21日

DALI MENUET SEをマランツM-CR612に接続した件

 

こんにちは、つよしです。

先日「DALI MENUET SE」が届いて、その後スピーカーケーブルを注文していました。

本日、スピーカーケーブルが届きました。

以前も購入したベルデン9497バナナプラグ付きです。

これは音光堂というお店でバナナプラグ加工したものです。

ケーブルの端末処理は時間がかかるのでバナナプラグ簡単でいいですね。

しかも、接触感もバナナプラグの方がいいし。

 

▼サイズはB&W CM-1と比較すると少しだけ小さい

明るい色から落ち着いた色になりました。

▼設置完了

DALI MENUET SEはシングルワイヤリングなので簡単です。

マランツのM-CR612ではパラレルBTL機能があります。

これはシングル接続でも4つのアンプで駆動するものです。

今まではB&W CM-1はバイワイヤリングだったのでこの機能が使用できませんでしたが、今回この機能が使用できます。

▼パラレルBTL

こころなしか力強い気がします。

おっという程でもないけど。

 

B&W CM-1から変更した感想は音域が広くなっています。

とくにボーカルが聞きやすい。

CM-1を購入したのが10年以上なりますから時代の流れと経年劣化でよくなりますよね。

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B&W702Sと比較するとさすがに劣りますが、CM-1よりずいぶんいいです。

CM-1 < MENUET SE << 702Sみたいな感じでしょうか。

 

(2日間ほどアキュフェーズのアンプE-370にMENUET SEを接続していたので、それと比較するとM-CR612はパワーが違います。やっぱりアンプとDAコンバータも大切だね。)

でも、M-CR612のいいところはスマホだけで全て操作できることです。

選曲、音量、電源など。

アキュフェーズでは対応していないので、曲を選ぶのはスマホ、音量はアンプのリモコンになります。

ここが一体型M-CR612のいいところですね。

 

これでマランツ、ダリのサブシステムも完成しました。

アキュフェーズとB&Wのメインシステム、マランツとダリのサブシステム。

改めて思うのは価格の違いですね。

やはりメインシステムの方が価格は5倍くらい高いので差があります。

結局は「金(かね)だ!金」。「金は命より重い」。

これに落ち着いてしまいます(笑)。

 

ただ、マランツのCR-612とダリのMENUET SEの組み合わせは、なかなかまとまっていると思います。

サイズ感もちょうどいいし。

MENUET SEの実力を生かすには、もうワンランク上のアンプがいいのかなと思いました。

やはり、金だ!

 

しかし、これで終わりじゃないよ。

オーディオには終わりがないからね。

▼あきらめたらそこで試合終了ですよ

満足したら終了ですよ?

ということで、次の目標は新しいアンプを買うことにしようかな?

ホントにきりがないね。

でも、何か欲しいものがないとおもしろくないですからね。

 

話はかわりますが、今聞いている音楽は「hide & Spread Beaver」。

ROCKET DIVE

なんていい曲なんでしょう。

生きていれば、もっとたくさんの曲をだすことができたのに。

 

以上です。

さようなら!

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