胆のう切除して術後の診察が終わった件

投稿者: | 2022年4月20日

こんにちは、つよしです。

 

胆のう炎になってから手術をして胆のうを切除しました。

そして、術後の傷の確認、摘出した胆のうの病理検査が終わりました。

 

病理検査の結果は「慢性胆のう炎」で術後の傷の状態も問題ないとのことでした。

これでいよいよ外科受診が終わり、今回の胆のう切除については完全終了です。

 

悪性の腫瘍はないだろうと思っていましたが、病理検査の結果が出てほっとしています。

 

また、何度も病院を受診しないといけなかったので、これから病院にかからないでいいと思うとうれしいですね。

 

胆のう炎が判明してから1か月半ですべて終了しました。

過ぎてしまえばあっという間な気がします。

 

でも、思い出せば長かった気もします。

今回、胆のう炎になり病院でいろいろな経験をしました。

 

初めての造影CT検査。造影剤を注射するのは不安でしたが、あっさり終わりましたね。

 

初めての胃カメラ。

これも不安でしたがあっという間に終わりました。

 

麻酔をしながら胃カメラ検査を受けたのですが、結構苦しかったですね。

喉をファイバーが通過するときが、なんとも気持ち悪い。

 

また、胃カメラ後にのどが2日間くらい痛かったです。

ファイバーが通過するとき、のどを傷つけてしまうのですね。

 

さらにMRI検査。

自分が作成したMRIの条件で検査を受けるのが不思議な感じでした。

スポンサーリンク

 

MRI検査は長いですが、侵襲的ではないので改めていいなと思いましたね。

熱いしうるさいですが。

 

そして、初めての全身麻酔下での腹腔鏡下胆のう摘出です。

麻酔中は意識がないので、痛くもなんともないですが、麻酔からさめるとお腹の痛みがすごかったですね。

 

手術している人はみんなこれを乗り越えているんだと感心しました。

術後24時間くらいは痛みでたまりませんでしたが、その後急速に回復しました。

 

今は術後12日過ぎましたが、傷のところがつっぱる感じと、傷の部分がかゆいのを除けばほぼ何ともなくなりました。

 

もう、ずいぶん過去になった気がします。

これで食後に胆のうの痛みが出ないと思うとうれしいですね。

 

健康のありがたみというものを感じます。

また、医療の進歩により健康が維持できるんだなと思います。

 

今回の胆のう切除により体で気になるところがなくなりました。

これから先は、生きる目標に向かってがんばっていけると思います。

 

ただ、そんなに目標なんてないですけどね(笑)。

 

以上です。

さようなら!

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

カテゴリー: Life