コロナ関連の休みが多くて仕事がまわらなくなっている件

投稿者: | 2022年2月3日

こんにちは、つよしです。

 

ここ2年間、コロナに振りまわされています。

それでも、何とか仕事をやってきましたが、今がもっともピンチになっています。

 

それは休みが多すぎてスタッフが足りないのです。

おそらく私の職場だけでないでしょう。

 

ただ、休みが増えたといっても、本人が感染したからではありません。

幼稚園や学校なのが休みになってしまい、親も一緒に休まないといけないからです。

 

学校などでつぎつぎ感染者が出ているので、休みが延長してしまうのです。

それで過去最大に休みの人が出ています。

 

もう、私の働く病院も休みにしたらいいのに。

なんて思ってもそんなことにはなりません。

 

患者さんは普通に来ますから。

今週がピークだったらいいのですが、こればかりはわかりません。

来週はもっとひどいかもしれません。

 

人がいないのに、業務を普通にまわしていくのは困難です。

いやあホント困りましたね。

 

そろそろコロナを特別扱いするのをやめたらいいのにねぇ。

本人が感染すれば休めばいいですが、濃厚接触者などで休まなくてよくすれば仕事はまわるはずです。

 

たぶん、他の職場でも同様のことがおこっているでしょう。

実際、対応が無理なので今までのコロナ対応全部ナシ!

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とか総理大臣が言ってくれたらいいのにねぇ。

 

感染者数ばかり数えていないで、現実路線に変更したらいいと思うのですが。

そんな中、私は健康に仕事ができています。

 

昨日も「ファンクショナルMRI」を撮像できますか?という質問が。

えっ?ファンクショナル?

 

装置が入ったときに1度、ボランティア撮像を見たことがあるだけです。

でも、できないと言うわけにはいきません。

 

メーカーの人に聞いたり、本を読んだりして何とか検査を完了しました。

もう、こんなにスタッフの少ないときなのに、新しい撮像の依頼はやめてほしい。

 

なんて思いながらも、仕事をキッチリこなす私はえらい!

と自画自賛しましたが(笑)。

 

ファンクショナルMRIはEPIで撮像するので、患者さんへの指示はどうするのだろう?

終わったあとの処理はどうするのだろう?

 

などの問題がありましたが、たぶんうまくいったと思います。

 

それはいいとして、これ以上スタッフが休むと限界を超えるのでコロナの特別扱いをなんとかしてほしいですね。

 

休む人も大変でしょうが、残って働く人もたいへんです。

 

以上です。

さようなら!

 

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カテゴリー: Life