左利きにずいぶん慣れてきた件

投稿者: | 2021年8月20日

こんにちは、つよしです。

 

以前、ファンクショナルMRIというものを試したとき、手の動きで脳の血流がよくなることを実際目にしました。

 

ファンクショナルMRIというのはこんなの。

脳への酸素のやり取りを画像化したものです。

手を動かすとすごく血流が増えるものなのだなと感心しました。

 

そのとき、左手も上手に動かせると右脳の血流がよくなる、また、人生が便利ではないかと思い、左利きの練習をしてきました。

 

右利きの私ですが、できることは何でも左手でやってみました。

 

難しいのが「はし」です。

左手で「はし」を使うことは、かなり困難です。

 

おそらく右手でも最初は困難だったと思いますが、過去のことなので。

せっかくなら左手で「はし」を使えるように左利き用の練習箸まで購入しました。

こんなの。

左手で持つとこんな感じ。

1年くらい練習してきました。

やっと練習箸を卒業できました。

 

それでも、右手の「はし」の使い方にはまったく及びません。

豆腐などのやわらかいものをつかむことはまだまだです。

 

何とか形になってきた感じです。

外で食事をするときは食べ物を落としたらいけないから右手ですが、家での食事では左手で、ふつうの「はし」でできるようになりました。

 

また、文字を書くことも左手でできます。

スポンサーリンク

「はし」より簡単です。

すでに右手より上手に文字を書くことができます。

 

というのも私の字はとても汚いから(笑)。

最初から右手の文字が汚いので、あっさり左手も追いつきました。

 

具体的に左手が使えるようになると便利になるのが、手を持ちかえなくていいところです。

 

仕事で電子カルテとMRI装置の両方を操作するとき、両手にマウスを持って操作できます。

 

これは便利です。

いちいち持ちかえる手間が省けますから。

 

えんぴつと消しゴムも同様です。

持ちかえる時間短縮です。

 

焼肉なんかも左手でトングを持って肉を焼きつつ、右手で食べるなんてことも余裕です。

 

左手もうまく使えるようになると、今までいちいち右手を使用していたことに気づきます。

 

左側にあるボタンをわざわざ右手で押そうとしたり。

無駄を省いて効率よく行動できるようになります。

 

やっぱり「はし」が最も難しいですね。

左利き用の練習箸まで買う人も少ないでしょうが、やってみると便利になりますよ。

 

左利きの練習をすると、それに対応する脳の血流が増加しているはずです。

ですが、自分の感覚で脳の血流が増えていることを体感することはできませんでした。

 

それはいいとして、何かにチャレンジするのはおもしろいですよ。

左手も使えると、便利になることがたくさんあることは確かです。

 

以上です。

さようなら!

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

カテゴリー: Life