「人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている」を読んで

投稿者: | 2018年8月21日

「人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている」を読んで

 

こんにちは、つよしです。

「人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている」を読んでみました。

この本、とても話題なのです。

それで興味があって読みました。

 

テーマは「錯覚資産」です。

錯覚資産という言葉は初めて聞きました。

おそらく著者のふろむだ氏が作った言葉だと思います。

意味はそのまま、錯覚させる資産のことです。

 

会社などで人を評価するとき、この錯覚資産がもとになっているのです。

今までは、運や実力と思われていたのが、優秀だと錯覚させるような能力です。

私もなんとなくそうだなと思っていたのですが、言われてみればその通りです。

 

この人ならできそう、という評価の人なら何をやってもよい評価。

逆ならいつも、悪い評価。

しかも、評価する人はそれに気づいていない。

なるほどと思いました。

ずっと前からホントはあったのに、はじめてそれに名前を付けた。

それが「錯覚資産」です。

ふるむだ氏、なかなかするどいですね。

 

例えるなら「万有引力」みたいなものでしょうか。

あるのがあたり前すぎて、それに気づかない。

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そんなことに気づいてしまうので、本が売れるのですね。

 

この本を読んだなら、この「錯覚資産」を身につけなければいけません。

ぜひとも。

このためには「ハロー効果」とよばれる、強みを身につけなければいけません。

ハロー効果とは、1つのすぐれているところがあることによって、

まったく関係ないことでも、すぐれているように感じさせてしまうことです。

このハロー効果があると、いろいろな場面で得をするわけです。

 

でも、私、とくにない。

これはすごい、なんてない。

なんかどうでもいいようなブログを書くことならできますが、

あとは、特にない。

 

それでも、なんか「錯覚資産」を手に入れたい!

そんなふうに思える本です。

以上です。

さようなら!

 

 

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カテゴリー: Life