プレゼンで緊張しないコツ

投稿者: | 2018年8月25日

プレゼンで緊張しないコツ

 

こんにちは、つよしです。

みなさん、プレゼンしたことあります?

もしくは、大勢の人の前で話をしたことあります?

 

そのときに、緊張してぜんぜん言いたいことが言えなかった。

何を話したか覚えていない。

うまくいかなくて落ち込んだとかいう経験ありますか?

私はあります!

ありあり、です。

私は人前で話すことが、かなり苦手だったからです。

だったからです、過去形。

そう、現在は克服しました。

 

正確には克服したというより、緊張する場面でも、

普通に話せるようになりました。

そうすると「プレゼンで緊張しないコツ」という題名がウソになしますが、

まぁ、許してやってください。

ということで、プレゼンに緊張しても、普通に話せるコツを教えます!

1.プレゼンに慣れる

2.内容を吟味

3.普段の自分で

4.味方になる人をみつける

5.完璧を目指さない

6.魔法の言葉をとなえる

では説明を。

1.プレゼンに慣れる

これが最も大切です。

おそらく75%くらいこれです。

プレゼンは場慣れです。

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最初はまったくだめな方がほとんどではないでしょうか?

私は人前ではスゴクあがってしまい、プレゼンがひどくいやでした。

 

でも、不思議なことにだんだん慣れてきてですね、

今では、人前で話すことが苦手というより、楽しみになってきました。

理由は2つです。

1つは、その内容にすごく詳しくなれるからです。

人前で話すということは、

少なくともある程度は専門的な知識がないといけません。

自分だけだと、だいたいわかっている。

そんな状態でもいいですが、人前だとかなりわかっている。

そんな状況じゃないと責任を持てません。

その分、勉強するので、いやでも詳しくなってきます。

半強制的にその分野に詳しくなれる。

これが自分の資産になるのがうれしい!

 

もう1つは、プレゼンの時間、相手の興味を独り占めできる。

聞いてくれる方の時間を独り占めできるということです。

たぶん、宗教家や歌手なども同じ気持ちではないでしょうか?

大勢に注目されることがうれしくなってきます。

だって、普段は私のことなんて、誰も気にしていませんからね。

だからこそプレゼンの内容は吟味して、

楽しくしようという気持ちが高まります。

せっかく時間をさいてきてくれた方ですから、楽しませないといけません。

 

2.内容を吟味

先ほどの内容と重複します。

当然、内容は大切です。

私が大切にしているのは、「参加している8割を満足させる」です。

10割満足というのは、難しいでしょう。

アイドルのコンサートではないですから。

 

プレゼンがあまりに難しいと、ついてこれない方がいます。

最先端の内容を知っているとしても、そればかりでは飽きてしまう。

それに、初心者の方もいるはずです。

なので、あまり難しくないよう、

かといって本に載っている内容だけというのもいけません。

少しのオリジナルも加えて。

そんな感じです。

 

あとは、早口で話さない。

たくさん話さない。

内容を詰め込みすぎない。

もうちょっとこの人の話聞きたいな。

そんなところでプレゼンを終えるのは素敵でしょ!

 

3.普段の自分で

プレゼンの仕方には2通りあると思います。

まずはよそ行きの自分。

カッコつけて、俺は何でも知っている!

俺はスゴイ!

こんな自分イイだろ!

みたいな感じでしょうか。

それは、それでアリだと思います。

大御所的な感じです。

 

でも、私は普段の自分でやっています。

話し方も会話口調。

ともすれば、ふざけている。

なんて、解釈すれることもあるかもしれません。

私が重視しているのは、「親近感」です。

自分と同じじゃん!

みたいな。

そこから共感を得ていく手法です。

どちらがいいとは言えませんが、

普段の自分で話す方が緊張しないのは当然です。

 

4.味方になる人をみつける

経験が少ないと、目の前のパソコン、もしくはスクリーンしか見えません。

ですが、ある程度経験をつむと、まわりが見えるようになってきます。

はなしているとき、必ず真剣なまなざしの方がいるはずです。

自分の話を必死に聞いてくれている、目が輝いている方がいます。

そんな人を見つけ、その人を楽しませるように話す。

これをすると、かなりプレゼンが盛り上がるし、

自分もスムーズに話すことができます。

 

話している途中、ほかの方もみますが、

話が落ち着くときにはその人に視線をもっていく。

そんなふうにしています。

ちなみに私のプレゼンは多少笑いをとるようなこともしますが、

その人を笑わせようと思ってはなすとうまくいきます。

 

5.完璧を目指さない

もちろん、完璧を目指すことは重要ですが、

すべての人を満足させることはできません。

できる範囲でベストを目指します。

そんな姿勢でいいと思います。

肩の力が抜けて、リラックスしてプレゼンできると思います。

 

6.魔法の言葉をとなえる

これは本当に効きます。

もちろん、私は魔法使いではありません。

でも、自分の脳は簡単に魔法にかかります。

その魔法の言葉は「余裕だ」

コレだけです。

 

大切な場面で「余裕だ」

この言葉を脳の中でとなえるだけで、本当に余裕になってきます。

プレゼンをしている場面でも、それを冷静にみているもう一人の自分がいる。

そんな状況になります。

今の時間がこのくらい経過している、もう少しゆっくり話そう。

とか、会場の後ろのほうがついてきてないので、

みんなが手を挙げるような質問をして場を盛り上げよう。

なんて考えが浮かんできます。

 

ちなみに私は難しい仕事の場面でも「余裕だ」を使っています。

そうするとできる気がしてくるし、実際できます。

 

この「余裕だ」は本当に魔法の言葉なので、

みなさんも使ってみてはどうでしょう?

「余裕だ」と脳で思っていれば、当然振る舞いも変わるし、

人の見る目も変わります。

(これは初対面の異性と話す場面や面接でもつかえるよ!)

 

以上、プレゼンで緊張しないコツです。

人前で話すことが、苦手だと思っているあなたも、

実はプレゼン好きになるかもしれません。

私がそうでしたから。

 

では、さようなら!

 

 

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カテゴリー: Life