SHANLINGのDAC「EH2」が届きました

投稿者: | 2026年2月4日

こんにちは、つよしです。

 

レンタルの依頼をしていたSHANLINGのDAC「EH2」が届きました。

R2R方式のDACの音はどうなのか?

期待と不安で音を聴いてみましたが、「悪くない」。

でも、一般的なΔΣ方式のDACと比較してどうかというと微妙かな。

 

前回頼んだSHANLINGの「SM1.3」は想像より大きくて少し驚きました。

今回の「EH2」は小さいのはわかっていましたが、本当に小さい。

 

今まで使ってきたオーディオ機器で最小かも。

前面のボタンも小さいですが、ラインアウト出力を選べばボリュームが無効になり、電源ボタン以外操作する必要はないので問題ありません。

(入力を変更するときはボタンを操作する必要がありますが)

 

付属品としてはUSBケーブル、ブルートゥースアンテナ、ヘッドホンの変換アダプタ、電源アダプタになります。

電源アダプタはけっこう大きい。

これを変えたら音が良くなるというパターンですね。

 

筐体は小さいので電源アダプタの大きさが目立ってしまいます。

入力はUSB、光、同軸とありますが、とりあえず光で試しました。

 

接続した機器は「WiiM Ultra」です。

出力はRCAで行いましたが、端子間の距離が短すぎてケーブルがさしにくい。

私が使っているケーブルはそんなに太いわけではありません。

それでも、さしにくかったので「EH2」は本格的オーディオというよりは、デスクトップに設置した軽く音楽を楽しむタイプのDACだと思われます。

 

R2R方式のDACはオーバーサンプリング(OS)とノンオーバーサンプリング(NOS)が特徴です。

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あえてオーバーサンプリングしない、ノンオーバーサンプリング音はどうなのか?

それが気になります。

 

OSとNOSの切替えは背面スイッチで行います。

それでOSとNOSを比較してみました。

 

結果はOSだと通常のΔΣ方式とあまり音は変わらないという印象です。

それに対してNOSは何か違います。

 

解像度が落ちる代わりに、力強い音になります。

R2R DAC、なかなかおもしろいですね。

 

私の好みがOSとNOSのどちらかと言いますと、OSでのほうがいつも通りでいいかな。

それじゃあ、R2Rの意味がないですが。

 

前回使っていたTEACの「UD-701N」と比較すると、さすがに価格差があります。

「UD-701N」が100点とすると、「EH2」は30点くらいかな?

 

試しに使ってみましたが、自分で買おうとは思いません。

ただ、これでR2R DACの音を決めつけてはいけません。

 

もうちょっと価格の高いR2R DACを試してみないといけないですね。

まあ、とりあえず1週間は「EH2」で楽しみます。

 

以上です。

さようなら!

 

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