ヤマハのネットワークプレイヤー「R-N1000A」でバイワイヤリング接続してみた件

投稿者: | 2023年9月29日

こんにちは、つよしです。

 

注文していたベルデンのスピーカーケーブル「9497」が届きました。

これで「R-N1000A」とB&W「705 S2 Signature」をバイワイヤリング接続です。

結論から言うと…

「久しぶりに大きな変化がきた!とてもいい」。

 

シングル接続とぜんぜん違う。

弦楽器がクリアになりました。

 

ボーカルもいきいきと聞こえます。

最近は機器を購入してもあまり音の変化少なくおもしろみがなかったですが。

 

スピーカーケーブルを1組追加するだけでこんなに違うなんて。

「R-N1000A」の地味な印象が大きく変わりました。

 

元気がよくていいのではないでしょうか。

ちょっと試すつもりが1時間以上音楽を聞いてしまいました。

 

バイワイヤリングを試す前は、「また、あまり違いがわからないかな?」と思っていました。

結果はバイワイヤリングが大正解です。

 

バイワイヤリングに変更するにはケーブル接続後、アンプのスピーカーセレクタをA+Bに変更します。

音場調整のYPAOも再設定です。

YPAOで聞いた感じもとてもいい。

でも、ピュアダイレクトにするともっと高音質になりました。

 

この変化は大きい。

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私はYPAOよりピュアダイレクトの方が圧倒的にSNはいいと感じました。

 

この状況で音楽を聞きながら考えたのは果たして「R-N1000A」のバイワイヤリングの効果が大きいのだろうか?

 

もしかすると、「705 S2 Signature」がバイワイヤリング接続の効果が大きいのかもしれませんよね。

 

「705 S2 Signature」はこれまでシングル接続する機器しか使ったことがありませんでした。

これまで使ったアンプはマランツ「PM 7000N」と「MODEL 40n」です。

 

マランツのアンプはあまりバイワイヤリング対応ではないようです。

全てではありませんが。

 

このため「705 S2 Signature」のバイワイヤリングで使用できなかったのです。

どちらかと言うと、アンプよりもスピーカーのバイワイヤリングの効果が大きいかもしれませんが。

 

まあ、どちらでもヨシとしましょう。

音がよくなれば、それでいいわけで。

 

「R-N1000A」を使い始めて1ヶ月近くになりますが、イマイチいいところがわかりませんでした。

 

でも、バイワイヤリング接続することで、とてもいい方向にいったと思います。

スピーカーケーブルの価格は数千円だったので、費用対効果は大きかったですね。

 

それにB&Wのスピーカーはバイワイヤリング接続の方がいいと思います。

メインシステムの「705 S3」もバイワイヤリングで使用していますから。

 

スピーカーケーブル代は2倍になりますが、それよりも音質に与える影響が大きいと感じています。

 

試してみてよかった。

「R-N1000A」と「705 S2 Signature」はバイワイヤリング接続がオススメです。

 

以上です。

さようなら!

 

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