タオックのスピーカースタンド「WST-C60HB」を設置した件

投稿者: | 2023年3月12日

こんにちは、つよしです。

 

先日、注文しましたタオックのスピーカースタンド「WST-C60HB」が届きました。

最初の印象は重い。

 

ずっしりきます。

これを組み立てるのか。

 

腰にくるな。

そう思いながらも、これがオーディオです。

 

開封すると、こういう感じ。

キレイに収まっています。

部品をとりだすと、底板、天板ともに重い。

 

見た目は小さいのですが、持つとかなり重い。

考えてみると、この上にスピーカーを支えるので、重くなければいけないのですね。

 

それから支柱。

これがまた重い。

 

中に鉄の砂がはいっています。

動かすと砂が移動するのがわかります。

 

B&W「705 S3」用のスタンドは自分で砂を注入するものだったので軽かった。

そう考えると今回のスタンドの方が楽ですね。

 

組み立ては底板に支柱をネジ止めし、天板をネジ止めするだけなので簡単です。

ただ、重いので大変ですが。

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そして、設置。

底板のネジがとがっていてスパイクになっています。

 

床に直接置くのはめり込む予感。

以前、B&W「702 S2」のときにめり込みましたからね。

 

今となってはいい思い出です。

スパイク受けを置こうと思ったのですが。

 

これまでインシュレータを3点支持で使用してきました。

だから、スパイク受けが3個+3個で6個しかないのです。

困ったなあ。

でも、ここまできたら設置したい。

 

困ったときは10円玉です。

強度はあるので、スパイク受けにも使えます。

 

ということで、とりあえず10円硬貨をスパイク受けにして設置。

その後、B&W「702 S2 Signature」を設置です。

 

このタオックの「WST-C60HB」は「702 S2」が固定できるように天板に穴があいています。

なんて親切なのだろう。

これでスピーカーをネジで天板固定。

設置完了。

今までの長いラックと比べ見た目はとてもいい。

ただ、このラックがないとネットワークアンプを設置するラックがないのです。

 

床に直置きはなしだと思うので、臨時に使っていなかった「ちゃぶ台」に設置。

せっかくスピーカースタンドで見た目がきまったのに、「ちゃぶ台」で台無し(笑)。

まだ、臨時ということで、今はこの状態で。この未完成感がいいかも?

 

それから音出し。

「すごくいい!」。

 

今までラックにインシュレータを置いてスピーカーを設置していました。

それと比較すると音場の広がりがまったく違います。

サブシステムはずっとこの状態で使用してきたので、これまでのブックシェルフ型スピーカーには申し訳ないことをしましたね。

 

反省です。

スピーカースタンドにスピーカーを設置すると下方向に空間ができるので、まったく違いますね。

 

サブシステムでは本来のスピーカーの性能を発揮していませんでした。

ブックシェルフ型スピーカーをラックの上に置いて使用している方、今すぐスピーカースタンドにかえた方がいいと思います。

 

そのくらい、劇的な変化があります。

サブシステムでは、そこまで音にこだわらなくていいと思っています。

 

でも、できれば最適な状態にしたいですからね。

 

ということで、10円硬貨のスパイク受けではアレなので、安いスパイク受けを注文しました。

また、スタンドを置くのも床の上にスパイク受けだとイマイチなので、オーディオボードの石を注文しました。

 

これらが届けば、スピーカー周りは完成。

そして、アンプ用のラックを何にするか検討中です。

 

以上です。

さようなら!

 

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