B&W 705 S2 Signatureのダクトプラグを調整してみた件

投稿者: | 2022年2月12日

こんにちは、つよしです。

 

現在、B&W 705 S2 Signatureの最終セッティング中です。

今回はダクトプラグです。

 

ダクトプラグと言うと、おおげさな感じですが簡単に言えばスポンジです(笑)。

バスレフダクトをスポンジでふさいで低音を調整するものです。

結論としてはダクトプラグを使用しない「フルオープン」でいくことにしました。

 

ダクトプラグの使い方は3種類です。

まったく使用しないフルオープン、中を抜いて使用する「セミオープン」、完全にダクトをふさぐ「密閉」です。

 

セミオープンの中を抜いた状態がコレです。

B&Wの700シリーズは全て背面にバスレフダクトがあります。

そのため後方の壁とスピーカーの距離によって低音がおおきく変わってしまうのですね。

 

これを調整する必要があるのでダクトプラグがあるのです。

 

私の部屋ではスピーカーとの距離では50cm程度あります。

これが理想的のようです。

 

50cmくらいあれば低音はこもらずに鳴るようになります。

でも、せっかくダクトプラグがあるのでテストを。

 

まずは「フルオープン」。

低音の響きがいいですね。

まったく問題ありません。

これでいいなと思いますが、他の状態も試してみます。

スポンサーリンク

 

ダクトプラグの中を抜いた「セミオープン」。

あまりフルオープンと変わらない気がします。

低音はバッチリです。

 

そしてバスレフダクトを全てふさいだ「密閉」。

低音が引き締まる感があります。

 

これもアリかもしれません。

でも、やっぱり低音の量感が足りません。

 

「フルオープン」、「セミオープン」どちらでもよさそうでしたが、なんとなく「フルオープン」で。

 

ちなみに702 S2でも「フルオープン」で使用しています。

 

B&W 705 S2 Signatureを使用して2週間くらいになります。

702 S2と比較するとスピード感が違うと感じています。

 

価格は705 S2 Signatureの方が安く、スケール感では劣るもののこちらの方がいいかなとも感じています。

 

あとはやっぱり小型のスピーカーの方が鳴らしやすそうな気がしています。

使いこなしから言えば、702 S2より705 S2 Signatureの方がいいみたいです。

 

トールボーイ、ブックシェルフスピーカー。

どちらも楽しめる今の生活は幸せと言えますね。

 

以上です。

さようなら!

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう