マンガを読むことが趣味になってきた件

投稿者: | 2021年6月29日

こんにちは、つよしです。

 

何度目かの緊急事態宣言の後、家にいる時間が長いことが普通になってきました。

 

飲み会などもありませんし、時間があるのですね。

 

当初はゲームをしていました。

でも、ゲームにも飽きてきました。

 

そこで「マンガ」です。

ありがちな趣味ですが。

 

先日、「呪術廻戦」を読みました。

6巻までね。

 

あまりおもしろいとは思わなかったのですよ。

それでもヒマなので、もう1回読んだのですね。

 

すると、1回目ではおもしろくなかったのに、2回目ではおもしろくなってきました。

 

登場人物や物語についてやっと理解できてきた感じがします。

これは7巻から先も読もう!

 

と貸本で読んだので、はりきって借りに行くと、

「7, 8, 9, 11, 12, 13, 14, 15巻」。

 

バッチリと思ったら1冊足りない?

 

「1冊足りなーい」。

誰が10巻のみ借りているんだい。

 

せっかく「呪術廻戦」への気持ちが高まったので、そのまま読みたかったのですが。

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ないものはない。

非常に残念でした。

まあ、次に期待するしかありません。

ただ、人気作品なので次に大丈夫かはわかりませんけどね。

 

そこで、このまま何もマンガを借りないで帰るのはどうかと考えました。

 

手ぶらで帰るのは残念なので「20世紀少年」を借りました。

貸本なので表紙はありません。

かなり歴史を感じる本の状態になっています。

2000年代の作品ですからね。

 

「20世紀少年」は私がたまに行くカレーのココイチにおいてあったのです。

 

でも、たまにしか行かないので、いつもどこまで読んだか忘れてしまいます。

もう、4回くらい「20世紀少年」の10巻読みました。

 

「アレ、これ読んだことある?」と思いながら10巻を読みます。

カレーを食べる時間しかマンガを読めません。

 

なので、いつも10巻を読むだけです。

今度、ココイチに行ったら11巻を読もうと思うですが、数か月に1度しか行かないので忘れてしまいます。

 

その繰り返しでした。

 

そこで今回「20世紀少年」の11巻から先を借りました。

これで今までのココイチでの思いが解決します。

 

「20世紀少年」はとてもおもしろいですからね。

 

これを読んでから「呪術廻戦」を読むことにしたいと思います。

 

 

マンガを読むのは楽しいので、古いけれども私にとっては新しい趣味になりそうです。

 

以上です。

さようなら!

 

 

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