宝くじで6億円当たると言われてもテラ銭のことを考えると買う気にはなりません

投稿者: | 2023年9月14日

こんにちは、つよしです。

 

私の家の近所には宝くじ売り場があります。

よく通るので宣伝している声が聞こえてきます。

 

内容は今度の宝くじは1等が6億円!

とアナウンスしています。

 

それを聞きながら6億円もらったらどうしよう?

そう考えるのです。

 

まずは家かな?

でも、家なんてほしくない。維持費が高すぎて。

大きな家を持っても持て余すし。

 

次は車かな?

車も特にほしくありません。車も維持費が高すぎて。

何台も車があっても1度に乗れるのは1台だし。

 

あとは何かなあ?

旅行かな?

 

旅行には行きたいね。

でも、いろいろな場所に行っても6億円もいらないなあ。

月に行くとか?

 

考えているとお金はそんなに必要ありません。

あった方がいいけど、6億円もあってもねぇ。

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それに宝くじのことを考えると、どうしてもテラ銭のことが気になります。

テラ銭というのはギャンブルの胴元が最初に売り上げから引く金額ですね。

 

テラ銭を引いてあまったお金を配当として払っています。

 

宝くじのテラ銭は50%もあるのです。

つまり1等6億円でも売り上げをすべて配当にまわせば12億円あるのです。

 

実際には運営する手数料がかかるので、すべて配当にまわすわけにはいきません。

でも、50%はとりすぎでしょう。

 

競馬は3連単で27.5%。

これでも高いと思います。

 

ギャンブルするのにまず半額分負けた状態からするのが宝くじ。

こんなバカなシステムはあり得ない。

 

と思いつつ、宝くじがなくならないのは買う人がいるからです。

宝くじは買わないと当たりませんが、ほぼ損をするようにできているのです。

 

そう考えると宝くじを買おうという気にはなりません。

 

よく宝くじを連番で10枚買うと、最低の当たりが1枚あるので3,000円なら300円は帰ってくるといって納得して宝くじを買う人もいます。

 

冷静に考えると2,700円損して300円もらっているのですから。

やっぱりバカバカしい。

 

その2,700円はほかに使ったほうが有意義だと思います。

宝くじは夢を買うといいますが、単に国に募金しているだけだと思います。

 

高額当選しても使うものがないし、貧しければなおさら宝くじなんかにお金を使っている場合ではないと思います。

 

ちなみ「テラ銭」と言う名称の由来は、昔、お寺でギャンブルを開催していたようです。

 

場所代としてお寺に払うお金だからテラ銭と呼ぶらしい。

寺でギャンブルなんて理解できないですが、昔は寺でギャンブルをやっていたのです。

 

現在もお寺は税金の優遇などがありますから、昔から寺は特別な場所だったのでしょう。

 

私はギャンブルが当たる方ではなく胴元になりたいですね。

勝負せずに儲かるわけですから。

 

ということで、テラ銭がもったいないので、宝くじを買うことはありません。

それでなくても税金が高い日本で、テラ銭としてさらに税金を納める気にはなりません。

 

以上です。

さようなら!

 

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カテゴリー: Life