自分がうまいたとえ話と思っても、何も伝わっていないかもしれません。

投稿者: | 2023年4月16日

こんにちは、つよしです。

 

人に仕事やものごとの説明するときに、たとえ話をすることがあります。

うまい「たとえ」だと、悦に入ったりしますねぇ。

 

でも、例えるほうが案外伝わっていない可能性もあります。

 

野球を使った「たとえ」の例として思いつくのは…

 

とりえあえバットを振っていこう!

バッターボックスに立つことが重要なんだ。

 

4番バッターばかりではいけない。

ときには送りバントも必要。

 

まだ、8回裏だ。もう1回残っている。

 

とか、思いつくまま書いてみました。

野球を使うと、さまざまな場面で役に立ちそうな言葉が出てきます。

 

わかりやすいなぁ、とか思うのですが。

それは私の感想なのです!

 

現代の若い人は野球を見ていないことが少なくない。

私が子供のころは野球をして、テレビで野球を見て。

 

特に男の子で野球を知らないなんてことは、ほとんどなかったのではないかと思います。

 

でも、今では子供のころに野球をする人は少ない。

子供が少ないということもあるし、野球をする場所もない。

 

家ではテレビを見ない。

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YouTubeやゲームなど。

 

好みはいろいろ。

野球にまったくふれずに生きてきている人が珍しくない。

 

自分ではいい「たとえ」だと思っても、まったく伝わらないのです。

そう言う場合は、たとえ話なんて使わない方がいい。

 

自己満足なだけ。

昔はだいたい同じテレビ番組を見ていたと思います。

 

だから話題が合いやすい。

簡単な時代だったと思います。

 

こういうことに気づいてからは、たとえ話をしないようにしています。

わかりやすいつもりが、逆に混乱してしまうから。

 

世代が離れた人に話をするって難しいなと思います。

私も若い人の考え方がわかりませんから。

 

だから説明するときは、たとえたりしないで、そのまま伝えています。

自分の説明力と相手の理解力。

 

これがかみ合えば問題なく伝わると思います。

問題は相手との知的レベルが合わないときです。

 

理解力が乏しいと、行間を読むようなことはもちろんできません。

それより言葉は読めますが、意味がわからないという人もたくさんいます。

 

これは日本が無理に誰でも文字も読めることにした弊害です。

「あいうえお」など文字が読めても意味が理解できない人がたくさんいます。

 

これで相手に伝わらないということが起きるのですね。

 

ということで、たとえ話は理解できる相手を選んで行いましょう。

 

以上です。

さようなら!

 

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カテゴリー: Life