仕事をはりきり過ぎると、まわりがついてこられなくなる件

投稿者: | 2018年11月5日

仕事をはりきり過ぎると、まわりがついてこられなくなる件

 

こんにちは、つよしです。

最近、仕事に気合がはいりすぎて充実している日々を過ごしています。

MRIの画像作りの仕事ですが、装置が定期的にアップグレードしているおかげで、

いろいろ試せています。

 

造影剤を使用した検査なんて一発勝負なので、撮影する条件を変えたときなんて

ドキドキしています。

失敗が許されないので。

楽しいドキドキではありませんが、

責任を感じつつ絶対失敗してはいけないというプレッシャーを味わうと、

なんとも言えない充実感があります。

えっ?私変態?

そう変態です(笑)。

今はどんどんいい方向に画像作りが進んでいるのですが、ふと思うのが、

「自分しかわかっていない」です。

熟考して画像を作りますが、他の担当者はあまりわからないのですね。

四六時中、私がいるわけじゃないし、同僚にまかせるところはまかせないといけません。

 

私はほぼほぼMRI専門ですが、同僚はいろいろな装置を扱っているのです。

そんな方たちが、私と同じように仕事をできるはずがありません。

私も他の装置が扱えないのと同じように。

 

仕事をする上では、だれでもそこそこ同じレベルで仕事をできるほうがいいと思います。

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でも、仕事に対する姿勢というか、知識もそうですがかなり差があります。

なんせ私、半分趣味でMRIやっていますからね。

たぶんそうじゃないと、こんなに真剣に取り組めない。

自分が作っているMRIの条件を教えてあげたいのですが、知識がないと私の言っている意味が理解できません。

 

そんなのじゃさみしいし、孤独感もあります。

でも、思うのです。

私がそちら側にいくのではなく、そっちがこちら側に来いよ!と。

だって理解できていないほうに、へりくだるのでは未来がないでしょ?

先行パルスの使い方、コントラストの付け方、撮影時間のコントロール法。

それらを理解して私と同じところまできて欲しい。

同じレベルでMRIの話がしたい。

だから、私がはりきればはりきるほど、

まわりがついてこられなくなるけど仕方ないね。

と思うようにしています。

 

私が休みの時やMRIができないときに、特殊な検査がある患者さんには申し訳ないけど

運が悪かったと思ってもらうしかないなと思います。

ファーストフードではないから、

誰がやっても同じというのはMRIに関してはありえないなと思います。

 

仕事でも趣味でもいいけど、本気で取り組むと充実感が違うでしょう?

何に関してもほどほど、そつなつこなす。

そんな人って魅力ないよね。

同僚のレベルが低いなら自分だけでも突き抜ければいい。

そんなふうに思います。

 

以上です。

さようなら!

 

 

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カテゴリー: Life