こんにちは、つよしです。
TEACの「AP-701」を使いはじめて5日目。
「AP-701」の音には慣れてきたのですが、何か物足りない。

何が足りない?
うーん、若干、音に不満があります。
ちょっとこもるような音が気になるようになりました。
こうなるとあまり使いたくなくなってしまう。
一度、SMSLの「PA400」に戻してみよう!
ということで、いつも聴いている「PA400」にすると音がスッキリしています。
最初は「AP-701」も同じようにスッキリしていると思ったのですが…
数日聴いて「PA400」との違いが気になってきたというところでしょうか。
「AP-701」はHypex NcoreをTEAC専用チューニング済みで搭載しています。
Ncoreは以前マランツの「PM12-OSE」で聴いていたので、それと同じ音だと思っていました。
だけど、TEAC専用チューニングというのが私の好みではない方向性になっているのかもしれません。
確かにデュアルモノラル構成なので左右の分離感はいい。
でも、ちょっとSNが低いというのかな?このこもった感じ。
この感覚になって売却したのがKEFの「R3 Meta」です。
なかなか良い音でしたが、最終的には音のこもりが気になって使うのをやめました。
「AP-701」はフルバランス設計で、いい音のはずなのに。
音の透明度では「PA400」のほうが上だと思います。低域のパンチも「PA400」のほうが上。
「AP-701」が勝っているのは、左右の分離感と高域の解像度かな。
「AP-701」に比べ価格が4分の1の「PA400」のほうが好みって言ったら、何か変ですかね?
でも、これが自分の好みなので仕方ない。
少なくとも「AP-701」が「PA400」の4倍の価格である価値を見いだすことはできません。
よかったレンタルで。
レンタル期間はあと数日残っていますが、「AP-701」はもう返却してもいいかも。
それももったいないから、あとちょっと「AP-701」を使ってみることにしよう。
あとは「AP-701」はパワーアンプなので、ボリューム操作に使っているDAC「SU-X」のせいかもしれません。
「PA400」のときはボリュームがあるので、「SU-X」は固定出力。
「AP-701」のときは「SU-X」は可変出力。この違いがあるかもしれません。
「AP-701」はおそらく自分の好みのはずと思い、レンタルしてみたのですが。
やはり使ってみないとわかりません。
あえて好きではないアンプの音を聴くのはきついです。
うーん。困ったなあ。
以上です。
さようなら!