ミドルクラスのネットワークストリーマーが気になっている件

投稿者: | 2026年1月11日

こんにちは、つよしです。

 

先日、SHANLINGのネットワークストリーマー 「SM1.3」を使い、SNの良さに驚いてしまいました。

 

私が使っているLinkPlayの「WiiM Ultra」+SMSLの「SU-X」にはない魅力がありました。

安価なネットワークストリーマー+性能の良いDACで音質は大丈夫だろうと思っていましたが、限界があるようです。

 

ネットワークストリーマーもある程度費用をかけないといけないということを痛感しました。

でも、「SM1.3」には大きな欠点がありました。

 

それは以前お伝えしたサンプリング周波数が変わるときに、曲の冒頭が小さくなるところです。

 

ポップノイズは発生しませんが、これが気になってずっと使うのは無理だと感じました。

数万円と20万円のネットワークストリーマーは大きく違うということを体験してしまいました。

 

また、「SM1.3」のような音を聴きたいなと思うのですが、なかなか候補がありません。

それに20万円クラスならば20万円必要なわけで。

 

ポップノイズや曲の冒頭が小さくならない機器を探すのは難しい。

やっぱり実際に使ってみるしかないのかな。

 

調べてみるとARCAMの「ST25」というネットワークストリーマーがありました。

アーカムってたまに聞きますが、どこの国なんだろう。

と、思って調べるとイギリスのメーカーだそうです。

「ST25」は20万円弱なので、今の私の希望にぴったりです。

 

ただ、「ST25」のアプリはぜんぜんダメだそうです。

でも、Qobuzコネクトがあるから問題ありません。

 

ちなみにAmazon musicには対応していないので、それは問題ではあります。

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ネットワークストリーマーを探すとき、いつもAmazon musicがネックになります。

 

Qobuzでもいいのですが、いかんせん日本人アーティストが少ない。

今はQobuzとAmazon musicの2種類を使っていますが、QobuzとSpotifyというのがベストな選択な気がしています。

 

「ST25」はイギリスのメーカーで20万円。「SM1.3」は中国のメーカーで20万円。

おそらく「SM1.3」のほうが性能は上だと思います。

 

それでも1度使ってみないとわからないですから。

「ST25」でもポップノイズが発生するかもしれないですが。

 

「ST25」のレビューを見てもそれはその人の感想ですから、自分で判断したい。

ちょっと前向きに検討してみたいと思います。

 

以上です。

さようなら!

 

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