TEACのパワーアンプ「AP-701」が届いた件

投稿者: | 2026年1月10日

こんにちは、つよしです。

 

レンタルの依頼をしていたTEACのパワーアンプ「AP-701」が届きました!

買うとなると大ごとな感じですが、借りるだけなら簡単です。

 

届いて驚いたのは箱が大きいこと。

「AP-701」の段ボールで届くと思っていましたが、その段ボールを包むようにさらに大きな段ボールに梱包されて届きました。

 

「AP-701」自体は小さいと思っていたので驚きです。

その箱を開けると「AP-701」の箱が入っていました。

 

大きさを調べていたわけではないのですが、てっきりハーフサイズかと思っていたら「AP-701」はフルサイズオーディオでした。

設置するときに気になったのは脚です。

3点支持なのですが、脚がグラグラなのです。

 

思わず不具合かと思いましたが、設置すると自重により固定される方式でした。

これはピンポイントになるので振動対策としては優秀です。

電源ケーブルは太くてしっかりしています。

純粋なパワーアンプなのでリモコンはありません。

 

音量もないので電源スイッチを入れるだけです。

筐体の質感はいいですね。さすがにミドルクラスのアンプです。

パワーアンプなので操作することもありません。

前面左はスタンバイスイッチのみ。

右側はメーターの明るさを変えるディマースイッチ。メーターの振り方を変えるゲインスイッチ、XLRとRCAの切替えのみ。

 

潔いほどスッキリしています。

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これが本来のパワーアンプなのですね。

 

考えてみたら、本格的なパワーアンプを使うのは初めてなのです。

背面もスピーカー端子、RCAとXLRの入力端子、トリガー端子、一定時間入力がないと電源がオフになるオートパワーセーブスイッチ、ステレオとバイアンプの切替えスイッチのみ。

 

接続するのはスピーカーケーブルとXLRかRCAのケーブルのみなので、本当にかんたんです。

メーターはけっこう大きい。

メーターの必要性は感じませんが、これがあればパワーアンプな感じがします。

 

音はというと、上質な音です。

品があるという表現が一番合うかな。

 

高精細な高域で、とてもSNが高い。

その代わり低域もスッキリしすぎて量感が足りない気がします。

 

パワーアンプモジュールにHypex社Ncoreを採用している点は、私が以前使っていたマランツ「PM12-OSE」と同じです。

 

音も「PM12-OSE」と似ている気がします。

美音だけど、低域が軽い感じがソックリです。

 

まあ、とりあえず1週間使ってみてその結果を書きたいと思います。

 

以上です。

さようなら!

 

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