RCAとXLRケーブルの質を同じにした件

投稿者: | 2026年1月7日

こんにちは、つよしです。

 

いつもRCAとXLR出力を試すときに気になっていたことがあります。

ケーブルの構造が違うのは当たり前ですが、材質が違うとあまりよろしくないんじゃないか。

 

でも、正式な実験ではないから自分の好みでもいい。

どちらかと言えば、なるべく同じ状況でテストしたい。

 

という思いが強くなってきたので、ケーブルのメーカーとレベルを同じものにすることにしました。

 

改めて2本買うのはお金がかかる。

ということで、現在使っているRCAケーブルGOURDの「GCR-600」のXLRバージョンである「GCX-600」を買うことにしました。

 

RCAの「GCR-600」はコレクトチャック式で気に入っており、そのXLRバージョンなので線の材質も同じ。

 

価格は約2万円。RCAでもほぼ同じ価格です。

オーディオ用としてはエントリークラスでしょう。

 

もっと高価な製品を使いたいですが、予算的にこれで十分です。

ということでXLRの「GCX-600」を注文し届きました。

箱はほどよく立派。

ケーブル自体は太くてしっかりしています。RCAタイプと同じです。

 

 

プラグはノイトリック社製です。

 

とりあえずSMSLのDAC「SU-X」とパワーアンプ「PA400」でRCAとXLRを試します。

音は…

RCAと変わらないかな。

うーん、微妙。

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最近、何度もRCAとXLR接続を試していますが、音が変わった!と言える変化は小さい気がします。

 

まあ、2種類端子があるなら、どちらも試してみたいという好奇心が強いだけです。

これでRCAとXLRケーブルの素材による音の違いを排除できます。

 

音が良くなるかどうかより、平等に比較できるという点がおおきい。

これで次の機器を受け入れる準備ができました。

 

次回もレンタルで借りる予定です。

今度はTEACのパワーアンプ「AP-701」です。

Hypex社製 Ncoreを2基搭載した、デュアルモノーラル構成のパワーアンプです。

これは使ってみたい。

 

価格は35万円しますが、レンタルなので1万円ちょっとで試すことができます。

私が使う安価なSMSL「PA400」と違うのか?

 

どうなんでしょう。

価格差というのはやっぱりありますかね?

 

前回試したSHANLINGネットワークストリーマー「SM1.3」の音はとても良かったです。

「WiiM Ultra」との価格差は納得できます。

 

35万円と8万円のアンプの音が同じだったら困りますよね。

でも、あまり変わらないという可能性もある。

 

それを今回、購入した「GCX-600」とこれまで使っていた「GCR-600」を使って比較するわけです。

あとは「AP-701」が届くのを待つだけです。

 

以上です。

さようなら!

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