こんにちは、つよしです。
検討中のネットワークアンプはEversoloの「Play」を購入予定です。
他の機器も検討していると、マランツの「MODEL 60n」も出てきました。
実売価格が10万円台のネットワークアンプはD級アンプばかり。
時代の流れだし、それが当然だと思っていました。
だから、Eversoloの「Play」でいいと思っていたのですが。
AB級のマランツの「MODEL 60n」も実売価格は20万円より少し安いようなのです。
「Play」が16万円ですから、それよりは数万円高い。
でも、見た目がフルサイズで立派な「MODEL 60n」も悪くない。
それに最近はD級アンプばかり使っていたので、AB級アンプもなつかしい。
あの大きなサイズ、重さ、存在感。
久しぶりにフルサイズオーディオもいいかも?
そうなると、「MODEL 60n」も視野に入ってきます。
でも、去年、「MODEL 40n」を使っていたからなぁ。
「MODEL 60n」は「MODEL 40n」の廉価版みたいです。
「MODEL 40n」を使ったことがない人には「MODEL 60n」はお得と言えます。
でも、私のように「MODEL 40n」を使っていた人にとって、「MODEL 60n」を使うメリットはなさそう。
ただ、「MODEL 40n」をサブシステムで使っていたときは、状態の悪いWi-Fi環境でした。
今ではサブシステムも有線化しているので、当時とはネットワーク環境が異なります。
それなら、「MODEL 40n」ではなくても、「MODEL 60n」もいいかも。
面白みという点から言うと、使ったことがないEversolo製品のほうがいい。
迷うなぁ。
と思っていたときに気づきました。
「MODEL 60n」だとアプリがHEOSだ。
驚くほど使いにくいHEOSでした。
HEOSのせいで、まだ使ってもいいと思っていたマランツの「MODEL M1」はすぐに売却しましたからね。
あぶない、あぶない。
また、マランツのネットワーク製品を買うところだった。
D&MグループもHEOSをやめて他社のアプリを使ったらいいのにね。
それはできないかな?
スペックをみていたら、Eversoloの「Play」より「MODEL 60n」のほうがほしいです。
だけど、アプリを考えればそれはナシです。
マランツ製品を買うなら、ネットワーク機能なしの「MODEL 50」ですね。
ということで、次に買う製品はEversoloの「Play」に決定です。
販売開始して間もないので、取り扱い店が少なそう。
だから、納期が遅くなるかもしれませんね。
以上です。
さようなら!