WiiM Pro Plusについて調べてみた

投稿者: | 2024年1月3日

こんにちは、つよしです。

 

先日、WiiM Pro Plusというミュージックストリーマーについて教えていただきました。

ミュージックストリーマーとは何か?というところから始まったのですが。

ネットワークプレイヤーみたいなものだそう。

 

メーカーのWebサイトの説明を引用しますと…

 

WiiM Pro Plusは、AirPlay2、Chromecast、DLNA、Spotify Connect、TIDAL Connect、ストリーミングアプリケーション、Alexa、マルチルームオーディオ機能を備えたオーディオシステム向けミュージックストリーマーです。

 

スマートフォンでセットアップを行うだけで、スピーカーシステムやオーディオシステムをスマート化し、ストリーミングアプリ、WiiM Homeアプリ及び、[ AirPlay2 / Chromecast / DLNA / Spotify Connnect / TIDAL Connect / Amazon Music Cast ]に対応します。

 

わかったような、わからないような。

 

WiiM Pro Plusがあれば高価なネットワークプレイヤーが必要ないということです。

音質はどうか?使いこなしはどうか?というのが気になるところですが。

 

 

ここでまたWebサイトを調べると…

 

超低ノイズ回路設計

 

WiiM Pro Plusでは、超低ノイズクロックの採用と、電源回路を含むPCB基板のレイアウトに大規模な見直しを行いました。

 

よりハイグレードなPCB基板を設計することで、アナログオーディオ出力において、高いスペックを引き出すことに成功しました。

 

THD+N:-110dB以下

 

AKM 4493SEQ+Ti製OP AMP採用

 

アナログ出力のサウンドクオリティを大きく左右するDAC回路には、VELVETSOUND™ テクノロジーを採用した32bit DAC”AK4493SEQ”を採用しました。

 

低歪みと広いダイナミックレンジを実現し、【SNR:120dB / THD+N:0.00032%】を達成したことで、アナログオーディオ出力のサウンドクオリティを大幅に向上しました。

 

対応サンプリングレート

 

768kHz / 32bit

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より優れたLine-In A/Dコンバート

 

Texas Instruments製 Burr-Brown Audio “PCM1861”を採用し、最大192kHz / 32bitデジタル出力を可能とし、プレーヤーなどからアナログ信号の入力を行う際に、忠実性の高いA/Dコンバートを提供することができます。

 

これにより、オーディオクラスのセレクターとしての役割も高品位に行うことが可能となっています。

 

高品位なDACが採用されているようです。

使い方はこれまたWebサイトを調べると

 

シンプルなセットアップ

 

WiiMは電源とオーディオシステムやスピーカーシステムへ接続し、専用アプリケーション「WiiM Home」をダウンロードし、ガイドに従って操作を行うだけで、セッティングが完了します。

 

セッティング後は、お好みのストリーミングサービス、ラジオ、お好み音楽をネットワークストリーミングするだけで、音楽を手軽に楽しむことができます。

 

専用のアプリで操作するようです。

 

私の場合だとサブシステムで使用することになるので…

 

WiiM Pro Plusからアナログまたはデジタル光か同軸でヤマハ「R-N1000A」に接続することになります。

 

Amazon music HDが利用できるようなので、これは1度試す価値がありますね。

 

価格は35,000円くらい。

ただ、どちらかと言うと、パソコンの代わりとして使用している方が多いようです。

 

でも、通常のオーディオ環境でも使えると思います。

あまり普及しているものではないようで、調べても私のような環境の方は出てきませんでした。

 

これで音質に問題がなければ、ネットワークアンプをいうしばりから解放されます。

そうなると普通のプリメインアンプを選ぶことができるのです。

 

価格はネットワークプレイヤーの1/8くらい。

これで大丈夫なのか?という不安があります。

 

まあ、それを試すのが私の任務というものです。

いくつかWebサイトを調べましたが、どれもメーカーの謳い文句をのせているだけ。

 

まったく試していないというのがわかります。

それならやっぱり自分でやってみるのが一番いいです。

 

オーディオ専門のサイトでは試しにくいのかもしれません。

35,000円で音質の問題がなければ、ネットワークプレイヤーを製造しているメーカーが困りますからね。

 

ちなみにメーカーはLinkplay Technology Incというアメリカの会社です。

不安はありますが、試してみようかな?

 

以上です。

さようなら!

 

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