ヤマハのネットワークプレイヤー「R-N1000A」の背面端子を検討してみた件

投稿者: | 2023年8月29日

こんにちは、つよしです。

 

先日、注文しました、ヤマハのネットワークプレイヤー「R-N1000A」。

発売までもうすぐです。

 

発売日に届くのか、それとも売り切れで間に合わないのか。

まあ、どちらでもいいけど、できればすぐに使ってみたい。

 

Webを見ていると、どうやら「R-N1000A」には付属のマニュアルがないようです。

今どきの環境保護やアップデートによる内容の変更があるからでしょう。

 

そういう時代だね。

ということで、機器が届くまえにどのように接続できるか、背面の画像を見て検討してみました。

 

まずはスピーカー端子。

4つあります。

 

バイワイヤリング対応ですね。

使用するB&W「705 S2 Signature」はバイワイヤリング対応ですが、今までアンプ マランツ「MODEL 40n」がシングルワイヤリングだったので、スピーカーケーブルが1組足りません。

 

とりあえずはシングル接続して様子をみましょう。

 

気になったのはUSB端子がB端子なのです。

たまに使用していたUSBメモリが接続できません。

 

「R-N1000A」USB端子はパソコンからの接続を意図しているようです。

USBメモリは接続できませんが、あまり使うこともないのでヨシとしましょう。

 

それからヤマハ独自なのがYPAOというものです。

付属のマイクを接続して部屋の響きを測定するようです。

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それで2chでも部屋にあった音場を作るというものだそう。

こういうのはAVアンプで7chとかで調整するものと思っていました。

 

でも、2chでも効果があるのでしょう。

せっかく専用のマイクもついてくるので試してみたいと思います。

 

ただ、当然ながら何も補正しないピュアダイレクトモードもあります。

どの程度違うのか楽しみです。

 

あとは例によって私が使用しないHDMI ARC端子があります。

もうARC端子に対応した機器を購入するのは3台目ですが、未だに使う機会がありません。

 

ちなみに1つ下の機器「R-N800A」というものがあります。

こちらはARC端子がないので私には最適になります。

 

それに「R-N1000A」と比較すると55,000円も安い。

HDMI信号を扱わないので音質的にも有利になるはず。

 

でも、「R-N1000A」にしたのは、そのほかの音に関するものが「R-N1000A」の方がよかったからです。

 

具体的にはシャーシが振動に強い鉄板を使用しています。さらに内部にも高音質パーツを使用しているようです。

 

ARCに対応する分はマイナスですが、そのほかの部分がプラスになります。

私の予想では差し引きが音にとってプラスになると考え「R-N1000A」にしました。

 

まあ、ホントはわからないけどね(笑)。

 

こんな感じで家に届く前から「R-N1000A」について予習しました。

ただ、肝心のアプリは届いてからじゃないとわかりません。

 

とりあえずは機器自体の予習です。

こんなふうに書いていると、「R-N1000A」が楽しみになってきました。

 

以上です。

さようなら!

 

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