オーディオ機器で大物のあとに小物を変更しても変化が小さい件

投稿者: | 2023年2月17日

こんにちは、つよしです。

 

先日、RCAケーブルを交換しました。

以前使用していたものは古かったので、交換する必要はあったかなと思います。

 

交換した結果はよかったのですが、度合いとしては小さいものでした。

先月スピーカーを交換したので、そちらの変化量の法が大きいわけです。

 

このためRCAケーブルの変化がスピーカーの変化にマスクされてしまう感じなのです。

 

交換する順番がよくなかったかな。

先にRCAケーブルなどの小物を交換し、その後、スピーカーなどの大物を交換するべきだったと思います。

 

今更言っても仕方ありませんが。

 

これから先の気になるのは今後、機器本体を交換したときに、電源ケーブルをどうするかです。

現在、使用している機器はすべて電源ケーブルを交換しています。

 

ケーブルを交換している方がオーディオマニア感はあるでしょう?

でも、これから新しい機器を購入したときに付属の電源ケーブルをまったく使わないのも違うかなと思うのです。

 

まずは、付属の電源ケーブルを使用して、その後、交換するというプロセスがあった方がいい。

機器の設計は当然、付属の電源ケーブルでされているはずなので。

それが素の音になります。

 

機器本来の音で耳が慣れてから、ケーブルを変更したほうが、機器本来の実力とケーブルでの変化量を知ることができますから。

 

まだ、機器の交換の予定はありませんが。

今度こそケーブル類のアクセサリーの更新は終了です。

 

追加するオーディオアクセサリーの予定もありません。

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こう書きながら、何かを購入しているときがありますが(笑)。

 

今回RCAケーブルを購入して、オーディオアクセサリーは買うタイミングが重要だということがわかりました。

 

でも、機器を買うタイミングでケーブルも交換したくなりますけどね。

一新したい気持ちになるから。

 

どちらが正解というわけではありませんが、ケーブルが古くないときは、先に機器を購入し、その音を楽しんでからアクセサリー類にいくのがいいですね。

 

以上です。

さようなら!

 

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