Kindle出版の売れ行きは「表紙と題名」が9割

投稿者: | 2020年10月17日

こんにちは、つよしです。

題名の通りKindle出版の売れ行きで最も大切なことは内容ではなく「表紙」と「題名」です。

「表紙と題名」が9割です。これはホントです。もちろん内容も大切ですが。

中でも「表紙」がかなりの部分を占めます。

というのも電子書籍では書店での立ち読みのようにサラッ全体を見ることができません。

見ることができるのは「表紙」と「題名」です。

あとは目次や紹介文などですが、そもそも「表紙」で興味を持ってもらわなければ目次まで見てもらえません。

表紙の作成方法は2通りです。

自分で作るか、プロに依頼するかです。

自分で作れば無料でできますが、素人感がでてしまいます。

プロに依頼すれば費用がかかります。

どちらがいいかは悩むところです。

プロに頼んだほうが見た目がいいでしょうが、売れ行きが悪いと赤字です。

有料で表紙を作成して赤字はつらいです。

プロに依頼するなら「クラウドワークス」が良いようです。

費用を選べるしコンペ形式をいう複数のデザイン案からひとつ選ぶという方式をとることもできます。

今回の書籍はどうするか悩んでいますが、一度自分で作成して納得できなければプロに依頼しようかと考えています。

次に題名です。

題名も気にならないと購入してもらえません。

題名には「読むメリット」、「数字」、「読みたくなるようなインパクトのあるフレーズ」をいれることが望まれます。

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「読むメリット」はそのままですが、その本を読むことによって読者が得られる利益です。

今回のKindle出版に関することなら、その本を読むことで素人でもKindle出版できることですね。

「数字」は例えば、ただ儲かるというより、1か月で10万円儲かるといった具体的な期間や金額です。

数字を出すことでリアルさが全然違います。

 

「読みたくなるようなインパクトのあるフレーズ」は例えば、体重計に乗るだけで痩せる、「乗るだけダイエット!」という感じでしょうか。

体重が気になる方なら、間違いなく知りたくなる「乗るだけダイエット」こんな言葉を題名に含めると思わず購入してしまうでしょう。

また、表紙も題名も売れている書籍を研究しある程度まねるのもよいと考えます。

ということで私も今回のKindle書籍の題名考えています。

メリットがあって数字をいれつつインパクトのある言葉にする予定です。

 

以上です。

さようなら!

 

 

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