本棚をすてたら心がスッキリした件

投稿者: | 2020年5月31日

本棚をすてたら心がスッキリした件

 

こんにちは、つよしです。

この2か月間家にいることが多いので、やってみました大掃除。

そして、本棚という大物をすてました。

みなさんやはり大掃除したでしょう?

 

これまでもたまに物をすてては満足していました。

しかし、今回はかなり暇だったので思い切って本棚まですててしまいました。

結果として物を減らした分だけ、心がスッキリします。

あいたスペースが心のあきスペースになる感じですね。

部屋が片付くとホント気持ちいいですね。

2010年くらいからですかね?

断捨離という言葉がはやりだして。

その本を私は読んでいなくて。

私が読んだのは「人生がときめく片付けの魔法」です。

近藤麻理恵さん著書です。

この本に影響を受けてそのころから物を集めるのではなく、

最小限にして暮らすという方向性になったと思います。

もちろんこの本も読んでからすてたので、内容はあまり覚えていませんが、

近藤麻理恵は幼い頃から断捨離を行っていたようです。

幼い頃からすてることに興味があるところがすごいですが。

 

私と言えば当時はまだ、物が欲しいし集めたかったのですが、

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この本を読んで簡単に言えば人生の方向性が変わりました。

いろいろなことに執着しなくなりました。

そして、今回は本棚でした。

大きいし簡単に廃棄できるものではないので、する前は考えました。

本棚に置いている本も捨てるのを迷う本もありましたから。

それにこれまでに相当すてていましたからね。

 

しかし、すててみて「やっぱり」の感想ですが。

まったく問題ないですね。

すてるかどうか迷う物はすてても大丈夫ですね。

その時は不安になりますが、すぐにすてたことすら忘れます。

そもそも大切な物なら最初からすてる候補にはいらないですから。

 

ということで、今までですててよかったものをあげていきます。

最初は車。

車自体は好きですが通勤に使わないし、もったいないと考えていました。

車をすてるときは1週間くらい悩みましたが、これも問題なかったです。

車は維持費が高いし、もっともぜいたくな物の代表だと思います。

今回の新型コロナの件で車があったほうがいいかなと思いましたが、

改めて車を買う気にはなりませんね。

税金や点検とか面倒だし。

国は持たない人にはそこまで課税しませんし。

 

次にわずらわしい人間関係。

そもそも私は他人に興味がありません。

人の名前もぜんぜん覚えませんし。

驚くほど覚えないので、申し訳ないですが。

私の脳は自分に関係ないと考えるとほとんど働かないみたいです。

 

かかわる人が徹底的に少ないので、人間関係での問題が発生しにくいです。

友人もほとんどいませんし、人にどう思われるか関係ないのでわりと自由に生きていけます。

逆に言えば、嫉妬したりうらやんだりする気持ちも案外モチベーションにはなるので若いころはそんな気持ちがあってもいいかもしれませんが。

 

こう書くとそうとう暗い人間のようですが、どちらかと言えばそうです。

こんな感じなのでブログを書いて自己表現をしているのですね。

まぁ年中、ともだち募集中ではありますが(笑)。

 

最後に服や本、小物など。

音楽好きなので一時はCDを数百枚持っていましたが、ほとんど処分しました。

今ではサブスクサービスも始まり音源を持っていないことが不便ではなくなりました。

服も必要最低限あれば十分です。

クローゼットにすき間をあけて収納できる程度ですね。

ホントはスティーブジョブズみたいに毎日同じ服というのもアリだとは思いますが、まだその段階にはいけていません。

足だけは毎日裸足でサンダルですが。

靴下はかないと楽ですよ。

毎日、靴下のこと気にしないでいいし洗濯物は減るし。

ただ、冬でも裸足なので他人から奇異に見えることもあるみたい。

自分がよければ良いのでそれも関係ありません。

 

こんな感じで本棚をすてたことから、断捨離について語ってみました。

物がないころは集めたいですが、一度集めたらすてていくのがいいと思いますよ。

 

話はかわりますが、今聞いている音楽は「Led Zeppelin」。

昔の有名なアーティストがたくさんはいっているのがサブスクのいいところ。

1970年代の曲がとてもしっくりくる自分に驚きです。

 

以上です。

さようなら!

 

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カテゴリー: Life