こんにちは、つよしです。
先日、試聴購入を申し込んだアーカムの「ST25」は在庫がないそうです。
待ちが1ヶ月はかかるようです。
売れていない製品を頼むとこういうことになります。
早くて1ヶ月なので、もっと時間がかかるかもしれません。
慌てて欲しい機器ではないので、ゆっくり待つことにしましょう。
ただ、「ST25」が届くまでがヒマです。
いまある機器をじっくり聴いてもいいのですが。
それでは何かおもしろくないので、別の機器をさがしてみましょう。
ということで見つけたのがTEACのUSB DAC/ネットワークストリーマー「UD-701N」。

TEACの中では最上級の製品です。
これもレンタルがあったので借りてみることにしました。
UD-701NはTEAC独自のディスクリートDACを搭載しているようです。
これは楽しみ。
それに「UD-701N」は全段フルバランス伝送です。背面端子を見ると、TEACの「AP-701」と同じように左右で分離した配置になっています。
それに4基の大容量トロイダルコアトランスを搭載しています。アナログ信号用に左右独立で搭載した2基のトロイダルコアトランス、ネットワークモジュール部、デジタル制御部にもそれぞれ独立したトロイダルコアトランスを用意しているそうです。
これは相当に力の入った製品ですね。
以前、使ったSHANLINGの「SM1.3」は相当音が良かったです。
「SM1.3」も電源部がとても充実していました。
それが音の良さに直結していたと思います。
さらに電源が充実している「UD-701N」ならばもっと音がいいのでは?
「UD-701N」は、これまで私が使ったネットワークストリーマー、DACを含めて一番高い製品です。
高ければいいというわけではありませんが、これはちょっと期待してしまいます。
TEAC独自のDACだから逆に気に入らない可能性もありますが。
まあ、新しい経験ができると思えば音が良くても、そうでなくてもどちらでもいい。
そうなると「UD-701N」よりは下のクラスになる「ST25」は使わなくてもいいかも?
という思いもありますが、一度アーカムの製品も使ってみたい。
世界には私の知らないオーディオブランドがたくさんあります。
すべてを聴くことはできませんが、いろいろなメーカーを探していれば、予想外に良い機器に出会うかもしれません。
そのためにはやっぱり使ったことがない機器を試してみるのが一番。
ということで「ST25」がくる前に、TEACの「UD-701N」を聴くことにしましょう。
以上です。
さようなら!