こんにちは、つよしです。
先日、SHANLINGのネットワークストリーマー 「SM1.3」を使い、SNの良さに驚いてしまいました。
私が使っているLinkPlayの「WiiM Ultra」+SMSLの「SU-X」にはない魅力がありました。
安価なネットワークストリーマー+性能の良いDACで音質は大丈夫だろうと思っていましたが、限界があるようです。
ネットワークストリーマーもある程度費用をかけないといけないということを痛感しました。
でも、「SM1.3」には大きな欠点がありました。
それは以前お伝えしたサンプリング周波数が変わるときに、曲の冒頭が小さくなるところです。
ポップノイズは発生しませんが、これが気になってずっと使うのは無理だと感じました。
数万円と20万円のネットワークストリーマーは大きく違うということを体験してしまいました。
また、「SM1.3」のような音を聴きたいなと思うのですが、なかなか候補がありません。
それに20万円クラスならば20万円必要なわけで。
ポップノイズや曲の冒頭が小さくならない機器を探すのは難しい。
やっぱり実際に使ってみるしかないのかな。
調べてみるとARCAMの「ST25」というネットワークストリーマーがありました。
アーカムってたまに聞きますが、どこの国なんだろう。

と、思って調べるとイギリスのメーカーだそうです。
「ST25」は20万円弱なので、今の私の希望にぴったりです。
ただ、「ST25」のアプリはぜんぜんダメだそうです。
でも、Qobuzコネクトがあるから問題ありません。
ちなみにAmazon musicには対応していないので、それは問題ではあります。
ネットワークストリーマーを探すとき、いつもAmazon musicがネックになります。
Qobuzでもいいのですが、いかんせん日本人アーティストが少ない。
今はQobuzとAmazon musicの2種類を使っていますが、QobuzとSpotifyというのがベストな選択な気がしています。
「ST25」はイギリスのメーカーで20万円。「SM1.3」は中国のメーカーで20万円。
おそらく「SM1.3」のほうが性能は上だと思います。
それでも1度使ってみないとわからないですから。
「ST25」でもポップノイズが発生するかもしれないですが。
「ST25」のレビューを見てもそれはその人の感想ですから、自分で判断したい。
ちょっと前向きに検討してみたいと思います。
以上です。
さようなら!