SMSLの「PA400」のXLR入力を試したいけどガマンしている件

投稿者: | 2025年11月29日

こんにちは、つよしです。

 

SMSLの「PA400」が届いて5日目。

そろそろXLR入力が試してみたいと思っています。

本来、Toppingの「Pre90」とXLR接続するために「PA400」を準備しました。

だけど、「Pre90」はまだ届いていません。

 

ですが、SMSLのDAC「D200」はXLR出力があります。

「D200」と「PA400」がすでにあるので、XLR接続が可能なのです。

 

だから、2台をXLR接続してもいいのですが。

それはまだダメだ。もうちょっとガマンしないと。

 

というのもまだ、「PA400」のRCA接続での音が脳にしみこんでないと思うからです。

「PA400」で1週間くらいはRCA接続のみで、その音を脳が知っている状態にしないと。

 

そうしないとRCAとXLRの音の違いがわかりません。

なんとなくXLR接続のほうが端子がひとつ多いので、音が良くなる先入観があります。

 

これまでの経験でXLR接続が必ずしもベストではないこともわかっています。

このためXLR接続を試す前に、じっくりとRCA接続で音楽を聴く必要があるのです。

 

本日は土曜日で時間があるので、接続を変更するのにとてもいい日でした。

それでも、RCA接続のままでXLRに変更しませんでした。

 

まあ、来週XLR接続を試したいと思います。

そうこうしていると、Toppingの「Pre90」が届くはず。

 

そのころには「PA400」のRCAとXLRでの音の違いがわかっているはず。

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それで、「Pre90」でもRCAとXLRの両方を試してみたいと思います。

 

XLR接続では逆相信号を扱うので、音が良くなる可能性と悪くなる可能性があります。

伝送時のノイズという点ではバランス伝送が有利です。

 

ですが、元の信号には逆相信号はありません。

逆相信号を作るとき、戻すときに信号が劣化する可能性があります。

 

そう考えると、わざわざ高級なXLRケーブルを使ってバランス伝送する必要はありません。

頭ではわかっていても、実際の音はどうなるかわかりません。

 

DACの「D200」からのXLR接続はイマイチで、「Pre90」からのXLR接続は良いかもしれませんから。

 

どちらにしても実際に試してみないことには、RCAとXLRの違いはわかりません。

それを楽しむために「PA400」を購入したのですから。

 

それと「PA400」のXLR接続だとポップノイズが発生するかどうかも気になります。

「PA200」を2台使ったXLR接続では大きなポップノイズが発生しました。

 

同じメーカーのアンプですが「PA200」はモノラル仕様、「PA400」はステレオ仕様なので、おそらく大丈夫だと思うのですが。

 

それも含めて来週「PA400」のXLR接続を試してみたいと思います。

 

以上です。

さようなら!

 

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