こんにちは、つよしです。
SMSLの「PA400」が届いて5日目。
そろそろXLR入力が試してみたいと思っています。

本来、Toppingの「Pre90」とXLR接続するために「PA400」を準備しました。
だけど、「Pre90」はまだ届いていません。
ですが、SMSLのDAC「D200」はXLR出力があります。
「D200」と「PA400」がすでにあるので、XLR接続が可能なのです。
だから、2台をXLR接続してもいいのですが。
それはまだダメだ。もうちょっとガマンしないと。
というのもまだ、「PA400」のRCA接続での音が脳にしみこんでないと思うからです。
「PA400」で1週間くらいはRCA接続のみで、その音を脳が知っている状態にしないと。
そうしないとRCAとXLRの音の違いがわかりません。
なんとなくXLR接続のほうが端子がひとつ多いので、音が良くなる先入観があります。
これまでの経験でXLR接続が必ずしもベストではないこともわかっています。
このためXLR接続を試す前に、じっくりとRCA接続で音楽を聴く必要があるのです。
本日は土曜日で時間があるので、接続を変更するのにとてもいい日でした。
それでも、RCA接続のままでXLRに変更しませんでした。
まあ、来週XLR接続を試したいと思います。
そうこうしていると、Toppingの「Pre90」が届くはず。
そのころには「PA400」のRCAとXLRでの音の違いがわかっているはず。
それで、「Pre90」でもRCAとXLRの両方を試してみたいと思います。
XLR接続では逆相信号を扱うので、音が良くなる可能性と悪くなる可能性があります。
伝送時のノイズという点ではバランス伝送が有利です。
ですが、元の信号には逆相信号はありません。
逆相信号を作るとき、戻すときに信号が劣化する可能性があります。
そう考えると、わざわざ高級なXLRケーブルを使ってバランス伝送する必要はありません。
頭ではわかっていても、実際の音はどうなるかわかりません。
DACの「D200」からのXLR接続はイマイチで、「Pre90」からのXLR接続は良いかもしれませんから。
どちらにしても実際に試してみないことには、RCAとXLRの違いはわかりません。
それを楽しむために「PA400」を購入したのですから。
それと「PA400」のXLR接続だとポップノイズが発生するかどうかも気になります。
「PA200」を2台使ったXLR接続では大きなポップノイズが発生しました。
同じメーカーのアンプですが「PA200」はモノラル仕様、「PA400」はステレオ仕様なので、おそらく大丈夫だと思うのですが。
それも含めて来週「PA400」のXLR接続を試してみたいと思います。
以上です。
さようなら!
