マランツ「MODEL 40n」の機能を試してみた件

投稿者: | 2022年8月1日

こんにちは、つよしです。

 

マランツ「MODEL 40n」を購入して10日くらい。

アンプにエージングがあるかはわかりませんが、そろそろ本領発揮しているということにします。

 

ということで、「MODEL 40n」の設定をいじることにします。

まずは、ソースダイレクト。

これをonにしたら音質調節回路を通らないので原音に忠実な再生ができるというものです。

 

今まで、ソースダイレクトをonにしても違いがわからないアンプばかりでした。

唯一、違いを感じたのはマランツ「PM7000N」のみ。

 

私の耳がそこまで違いを感じることができないというわけです。

ということで、ソースダイレクトをonにすると、

 

「何か若干、違う気がする」

気がする程度です。

 

どちらがいいかわかりません。

私にはそのくらいの違いでした。

 

とりあえずonにしようかな。

 

次に「Digital Filter」。

1と2から選べます。

説明を読んでもあまりわかりませんが、2の方がわずかに明るい音調になるそうです。

 

比較してみると、

「まったく、わからない」。

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初期設定が1なので1にしておきます。

 

次に、Lock Range。

これは3種類から選べます。

 

Narrow、Medium、Wide。

レンジの設定をせばめるとジッターが低減され、明瞭な音質になるそうです。

 

ただ、設定をせばめるとノイズが出る場合があるそうです。

初期設定はWideとなっています。

 

ノイズが出るのはイヤなのでここはWideで。

 

あとは使用しないネットワークの設定をoffにします。

私の場合はWi-Fiしか使用しないので、Bluetoothはoffにしました。

でも、音の違いはわかりませんでしたけどね。

 

これで音質に対する機能設定はおわりです。

ここで気になることが。

 

今まで使用してきたアンプではソースダイレクトをonにしています。

BASS、TREBLEとか基本、いじらないので。

 

でも、「MODEL 40n」を使いはじめて気になることが、これまで使用していた「PM7000N」と比較して中高音域はあきらかにきめ細かくて美しい。

 

ある意味、繊細な音とも言えます。

そのぶん、低音に力強さが足りない気がします。

 

ドラムの低音がもうひとつなのです。

もうちょっとパンチがきいた感じが欲しい。

 

ということで、ソースダイレクトをoffにしてBASSのつまみをちょっと上げてみました。

 

これでちょうどいい。

低音がしっかり出てバランスがバッチリです。

 

今まで何台かアンプを使用してはじめてのソースダイレクトoffです。

このためにつまみがあったのだね。

 

これで「MODEL 40n」はお気に入りの音質になりました。

 

あとは気が向いたら、とても気が向いたら、「MODEL 40n」を移動してアキュフェーズ E-380と比較をしてみたいと思っています。

 

以上です。

さようなら!

 

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