Kindle書籍の表紙をパワーポイントで作ってみる

投稿者: | 2020年10月20日

こんにちは、つよしです。

本日はKindle書籍の表紙をパワーポイントで作ってみることにしました。

パワーポイント2016で説明します。

 

Kindle表紙はCanvaというサイトで無料で表紙を作ることができます。

Canvaをすすめている書籍が多いです。前著では私もCanvaを利用しました。

ただ、今度はなんとなくパワーポイントで作りたくなりました。

Kindle出版に関する表紙は文字だけのものが多かったです。

やり方をマネるのが無難なやり方ですので、文字だけでいこうと思います。

たくさん表紙を見ているとこれくらいならパワーポイントでできると感じました。

Kindle書籍の表紙の規定はファイルはJPEGかTIFF。

縦横比は1.6 : 1。

推奨ピクセルは 2,560 × 1,600ピクセル、50MB未満となっています。

これに沿ってパワーポイントの書式を変更します。

「デザイン」→「スライドのサイズ」→「ユーザー設定のスライドのサイズ」

スライドの向きを「縦」を選択。

幅を42cm、高さを67cmに設定します。

これでスライドを保存したときに推奨サイズ 2,560 × 1,600ピクセルに近くなります。

あとは文字を中央揃えにします。

スライドの中心がわかりにくいので「表示」→「ガイド」にチェックをいれます。

これで文字の中心をスライドの中心にあわせることができます。

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文字は太字で画面いっぱいに書きます。

Amazonの書籍一覧に並ぶと小さい画像しか表示されないので、小さい文字サイズで書いても見てもらえません。

スライドいっぱいに文字を書くことが大切です。

あとは背景に色をつけたり、文字の色を変更したり。

パッと作ると10分もあればできてしまいます。

タイトルやサブタイトルを考えだすと、それからが時間はかかりますが。

 

保存はスライド全体をJPEGかTIFFで保存します。

保存の仕方は「ファイル」→「名前を付けて保存」題名を付けてそのまま保存するとパワーポイント形式で保存されるので▼をクリックすると他のファイル形式で保存できるようになります。

これで表紙の作成は終了です。

表紙の色の種類はたくさん使わずにシンプルなものがよさそうです。

自分の作成した書籍がKindleのサイトにのるとうれしいですよ!

それを想像しつつ文章を書き進めていきましょう。

 

以上です。

さようなら!

 

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