ソニーのノイズキャンセリングイヤホン「WF-1000XM6」が届きました

投稿者: | 2026年2月28日

こんにちは、つよしです。

 

予約していたソニーのノイズキャンセリングイヤホン「WF-1000XM6」が届きました。

感想は全体的に大幅にアップグレードされて最高です。

「WF-1000XM5」と比較するとすべての点で改善されています。

買ってよかった。

 

一番、良くなったところはノイズキャンセリングです。

「WF-1000XM5」では、音は良いもののノイズキャンセリングがイマイチでした。

「WF-1000XM5」の唯一の欠点だと思っていました。

それが見事に改善されています。

 

今日1日、電車や店など騒がしい場所で「WF-1000XM6」を試しましたが、雑音が見事に消えます。

 

騒音がほぼ消えます。

久しぶりにノイズキャンセリングイヤホンで感動しました。

 

本体は「WF-1000XM5」と比較してわずかに大きくなっています。

でも、逆にそれが装着しやすさにつながっています。

 

わずかに大きくなり、ふくらみのある部分ができたので、すごく装着しやすくなりました。

それに「WF-1000XM5」では装着したあとねじって耳を完全にふさぐ形にしないとノイズキャンセリングが効きませんでした。

 

それが「WF-1000XM6」では、そこまで密着させてイヤホンをつけなくても、ノイズキャンセリングできてしまうのです。

 

このため「WF-1000XM5」のような圧迫感がありません。

これもとてもいい改善点です。

 

「WF-1000XM5」だと長時間装着するのがきつかったのが、「WF-1000XM6」では装着感が軽いので長時間の装着も大丈夫そうです。

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音質はノイズキャンセリングほどではないですが、良くなっています。

これは「WF-1000XM5」でも十分でしたが。

 

それに本体が少し大きくなったおかげで、タップすると場所が大きくなりました。

「WF-1000XM5」ではピンポイントにタップしないといけませんでした。

 

でも、「WF-1000XM6」ではだいたいの場所でタップすればイヤホンを操作できます。

イヤホンは小さければいいというもんじゃない、ということがわかります。

 

ちょっと惜しかったのがタップする役割の追加です。

右を1回タップすれば再生、または停止。2回タップすれば次の曲へ。

のように割り当てが以前からありました。

 

これがほぼ固定だったのが残念でした。

今回からボリュームコントロールもできましたが、任意のタップ数ではありませんでした。

 

右を再生コントロール、左をボリュームコントロールはできます。

でも、左を2回タップするだけで、Spotifyを勝手に再生する役割も与えることができます。

左を3回だとAmazon musicにもできます。

 

でも、そうするとタップでボリュームコントロールができなくなります。

私としては、左を1回でSpotify、2回でボリュームアップ、3回でボリュームダウンみたいにできると思っていました。

 

残念ながら左を2回でSpotify、またはボリュームアップのどちらかしか選べませんでした。

惜しい。自由に割り当てができればよかった。

 

まあ、残念なのはそこだけで、ノイズキャンセリング、音質、装着感は完璧です。

特に期待はしていませんでしたが、「WF-1000XM6」は驚くほど進化していました。

買ってよかった。

 

以上です。

さようなら!

 

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