MRI ハーフフーリエ

投稿者: | 2016年11月19日
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ハーフフーリエ  

 

これはk空間を6割程度データ収集して、

残りは計算で画像を作成するものです。

実際ハーフでないのは、

それだけじゃデータの正確さがたもてないので6割はいります。 

これはk空間のエルミート対称という特徴を利用したものです。

a0002_011964

 

ハーフフーリエにより撮像時間は6割程度に減少します。

 

Trade-offとしては実際に撮像していないため、SNの低下などがあります。

DWIではTE短縮のため積極的に利用されます。

 

ただ、DWIではハーフフーリエを利用しても位相方向のバンド幅は変わらないため

ゆがみは変わりません。

 

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カテゴリー: MRI

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