北九州MRゼミで講演します

投稿者: | 2018年3月5日
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北九州MRゼミで講演します

 

こんにちは、つよしです。

今回は告知です。

2018年3月24日に開催される「第12回北九州MRゼミ」で私が講演します。

そして、みなさまに参加してほしいのです。

人数が多いほうが盛り上がるじゃないですか?

そこで、質問などをしてもらえるとうれしいわけです。

 

私の担当は体動補正についてです。

当院での使いこなしを紹介します。

体動補正はラジアルスキャンの応用ですね。

 

でも、私あまりラジアルスキャン好きではないです。

だって、細部の表現が苦手でしょう?

メーカーにもよりますが。

 

ラジアルスキャンの特徴はk空間の中心を何度も充填するので、

体動につよいわけです。

動いたデータを削除したりできますし。

 

その変わりk空間の辺縁を充填していません。

k空間にはそれぞれ役割があって、辺縁は画像細部の仕上げを担当します。

そこのデータがないと、

やっぱりビシッと撮れたCartesian画像と比較すると劣ると思います。

Cartesianって通常の充填法ですね。直交座標です。

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というわけで、当院ではラジアルスキャンはあまり使用していません。

唯一使用しているのが、3Tの上腹部検査です。

3Tは信号が強いですが、アーチファクト信号も強くなります。

これによって、すこしの呼吸によるズレが画像内にたくさんはいってきます。

そのせいで、とてもみにくい画像になってしまいます。

これを回避するために、ラジアルスキャンを使用しています。

 

なんていう話をしようと思っています。

やばい、ほとんどココに書いてしまった。

当日は懇親会もあるので、北九州近所の方、

そうでない方もぜひ参加してみてくださいね!

 

 

 

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カテゴリー: MRI

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