アキュフェーズのCDプレーヤーDP-430を買ったよ

投稿者: | 2018年9月2日

アキュフェーズのCDプレーヤーDP-430を買ったよ

 

こんにちは、つよしです。

昨年のアンプに続き、今度はCDプレーヤーを買い替えました。

アキュフェーズのCDプレーヤーDP-430です。

 

CDプレーヤーにするか、単体のDAコンバータにするか悩みました。

手持ちのCDも少なくなり、CDを再生する機会もめっきり減ってきました。

それにハイレゾもやっていません。

古典的なiPodを使いデジタル信号を取り出し、

DAコンバータを介し再生する日々です。

 

なので、CDプレーヤーなくてもいいかなと思っていました。

でも、枚数は減りましたが、CDもあることはあります。

これが一切再生できないと、さすがにさびしいかなと思いました。

 

そして、従来はSACDプレーヤーでしたが、

アキュフェーズのSACDプレーヤーは高い!

SACDはほとんど持っていないので、CD専用のプレーヤーにしました。

SACDが出たころは、はやるかなぁとか思いましたが、まったくでしたね。

性能が人間の耳を超えているのでしょう。

SACDは聞くと、音がいいというより、雰囲気がいい。

SACDを再生している感を味わっているだけみたいに感じていました。

なので、CD再生1本にしぼっているDP-430です。

 

昨年、アキュフェーズのプリメインアンプを買うときには、

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某店にてトラブルが発生したので今回は最初からネットで。

トラブルの模様はココで。

 

今回は普通に買えるかなと思ったら、軽いトラブル発生!

なんと、DP-430が売り切れ!

入荷は未定、来年以降なんていう会社もありました。

(2018年8月現在です)

ピンチです。

というのも、使用している装置のデノンのSACDプレーヤーは、

すでにオークションに出品していたのです。

音楽を聞く装置がなくなってしまいます。

私は四六時中、音楽を聞いているので、生きていけない!

そんな、ピンチです。

アキュフェーズのCDプレーヤー人気あるなぁと思いながら、

必死にWebをさがして来年以降なんて書いてはいない店を発見したので、

注文しました。

でも、やっぱりあとでメールが来ました。

品切れ中!

 

がーん!

でも、8月末には入荷予定でした。

注文したのが8月中旬だったので、2週間程度でした。

ほっとしました。

みなさんもオーディオ製品を注文するときは、

納期を確認したほうがいいですよ。

先に手持ちの機種を売ってしまうと、たいへんなことになります。

 

購入した店はオーディオユニオンです。

価格は320,700円(税込み)でした。

アキュフェーズ製品の値引きは、オープンにならないので参考にしてください。

ちなみに定価は356,400円(税込み)です。

アキュフェーズのプレーヤーの中では1番安いですが、

オーディオを知らない人からするととても高く感じるようです。

 

ここまでは買うまでの紹介です。

そして、いよいよ来たー!

でっかい箱。

上にも横にもアキュフェーズ文字が。

箱にも自信を持っている感じです。

そして、オープン!

そしたらまた、箱です。

アンプの時と同じです。

厳重に梱包してあります。

 

やっと出てきたと思ったら、リモコンやマニュアルなどが入った箱です。

すこし、驚いたのがオーディオのケーブルも入っていました。

今度、ためしてみようと思っています。

 

リモコンです。

アンプとほぼ同じ。

ぱっと見では区別がつきません。

何気にCDのリモコンでアンプのボリュームが操作できるのがうれしい。

しっかりしたマニュアル。

それに今回もう1つ。

USBユーティリティセットアップガイドとCDがありました。

これは、パソコンをUSB経由でDP-430を使用するときの、アプリみたいです。

まだ使っていません。

 

ちなみにDAコンバータのサンプリングレートはコアキシャルで192kHz(24bit)、光で96kHz(24bit)、USBで384kz(32bit)、11.2896MHz(1bit DSD)となっています。

USB経由だと、とんでもないサンプリングレートまで再生できます。

 

そして、やっと本体がみえてきた。

きれいな布につつんであります。

でたー!やっと。

落ち着いた前面パネル。

天板が特殊な感じです。

金属なのでしょうが、なんかザラッとしています。

トレイを保護する紙のようなものを、はずしてやっと会えました。

いい雰囲気。

アンプと並べると一体感があります。

当たり前ですが。

アンプはプリメインアンプE-370です。

デジタル入力もバッチリ。

アナログ出力は2系統。

とりあえずアンバランスでいきます。

足は共振しないような作りです。

 

いざ、設置。

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スピーカーとのショット。

B&Wです。

もう古いけど。

 

スイッチon!

地味。

アンプに比べてメーターとかないし、地味です。

変わらないデザイン、これがいい!

トレイオープン!

うすいですが、しっかり感あります。

 

デジタル入力だとサンプリング周波数とbit数が表示されます。

では、まずCDを聞いてみよう…。

 

と、思ったら最近CD買っていない。

知っていたけど。

じっくり探して一番最近買ったCDはB’zの「DINOSAUR」2017年です。

まぁ、これでいい。

聞いてみます。

 

一聴してわかったのは、すばらしいSN感。

すっとはいってきます。

とてもすっきり。

ノイズが少ないとこんなに聞きやすいのかと驚きます。

みずみずしくて気持ちいい。

B&Wがとても気持ちよさそうに鳴っています。

このスピーカー古いけど、こんな実力があったんだね。

再確認しました。

 

マイケルジャクソンも聞いとこ。

すごくイイ!いきいき歌ってくれます。

 

私の使用していた旧装置のデノンSA-1と比較して、音のバランスが違います。

SA-1は低音がもりもりしていましたが、

アキュフェーズはフラットな感じです。

このへんは、好みによると思いますが、

私はアキュフェーズがよさそう。

 

ボーカルが聞きやすく、高音がすっきりです。

以前のCDをいろいろ聞きたくなります。

 

そして、DAコンバータを試します。

CDと同じ印象です。

とても、すっきりして聞きやすい!

アキュフェーズさんいい仕事してくれたね。

 

今までのデノンでも悪いとは思いませんでしたが、

アキュフェーズのほうが聞きやすい。

もちろん10年以上前のプレーヤーなので、性能は違うでしょうからね。

 

とてもいい買い物をしたなと思います。

やっぱり私にとって音楽は最高の癒しになります。

CDプレーヤーでこんなに音が変わるとは思っていませんでした。

アキュフェーズのCDプレーヤーDP-430は最高の相棒になってくれそうです。

 

以上です。

さようなら!

 

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